弘前八幡宮祭礼の迫力展示。
弘前市立山車展示館の特徴
迫力満点の弘前八幡宮祭礼の山車を展示している。
無料で楽しめる地域歴史博物館で、見応え十分な太鼓も楽しめる。
かつての弘前藩の歴史を背景に、貴重な祭り道具を間近で鑑賞できる。
様々な山車があり無料で見ることができお得です。
入場は無料です。見学はそんなに時間はかかりませんが、じゅうぶん 見て楽しめます。
これだけの展示物、内容で無料なのはありがたいし弘前市を知れるきっかけになる施設の一つです。山車、ねぷたなどがあります。大太鼓は北秋田市が有名だが(隣の町内で競いあい大きくなった)弘前が発祥なのは初めて知りました。負けず嫌いだった津軽藩主、加賀の前田氏の太鼓が立派だったが津軽にはもっとすごい太鼓があると大ホラをふいた。翌年見に来るにあたりホラ話を元に大太鼓を製作した。強情張なのが津軽の人の気質のようです。
弘前市観光館の裏手にあり、弘前八幡宮祭礼の山車や太鼓が保存・展示されています。入場は無料です。見やすく展示されておりますので、観光途中に寄られると良いと思います。
藩政時代に弘前八幡宮祭礼で使われていた山車が展示してあります。1994年に開館したそうですが、展示内容は非常にすばらしいものであり、確かにこれは公開した方がよさそうです。しかも入場無料。7つの山車と津軽剛情張大太鼓が展示されています。山車のテーマは道成寺、紅葉山のような能の演目や伝説など。パネルであらすじが説明してあるので、物語をよく知らない人でも楽しめます。私が行ったのは9月の平日の午後。私以外に入場者はいませんでした。
有名な旧図書館の向かいにあり、入場無料。巨大な大根や巨大な太鼓が見れる。太鼓は津軽剛情張大太鼓というらしい。
ちょっと小さめな施設なので、展示数は少ないですが、一つ一つの山車や太鼓が大きいので、見応えありました。無料で見られるのもいいです。
弘前八幡宮祭礼の山車が保存・展示されています。しかも入館料無料です!現存する山車が並び、弘前ねぷたまつりに出陣する「津軽剛情張大太鼓」も間近で見ることができます。直径4メートルの大太鼓は迫力満点ですね。
弘前城から すくの 追手門広場にあります無料で 見学できます迫力の山車を間近で 鑑賞できます。
| 名前 |
弘前市立山車展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-37-5501 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP |
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/2015-0223-1129-41.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒036-8356 青森県弘前市下白銀町2−1 追手門広場内 |
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「入場無料」「ふらっと立ち寄り圧倒される👹😮」「弘前ねぷた以前からの歴史」弘前公園のすぐそば、弘前市役所の隣に位置する隠れた名スポット。祭りの喧騒とは対照的な静寂の中で、弘前八幡宮の祭礼に供された歴史的な山車を間近で観測できる場所です。最大の見どころは、館内に並ぶ巨大な山車の数々です。実際に祭りで曳き回される山車の細かな装飾や、勇壮な武者絵の迫力は、至近距離で眺めるからこそ伝わる圧倒的な情報量があります。弘前ねぷたとはまた異なる、豪華絢爛な「静」の美学を感じることができます。これだけの規模の展示を無料で見学できるのは貴重です。弘前公園散策のついでに立ち寄るには最適のルート。山車だけでなく、祭りにまつわる道具や資料も展示されており、弘前の伝統行事がどのように守られてきたかの背景を知ることができます。#letsguide