健脚の神様が祀られた日荷堂。
延壽寺 日荷堂の特徴
健脚の神様、日荷上人が祀られるお堂があります。
明暦2年に徳川家綱の時代に開かれた歴史的なお寺です。
足病守護のお守りをいただける、特別な場所です。
2024年年末に左足の肉離れで走ることが出来なくなり、治癒祈願と健脚御守購入の為、訪れました。御首題も頂ける日ではなかったのですが、運が良い事にご住職が在宅で頂ける事が出来ました。おかげさまで肉離れも治り、走ることが出来るようになりました。本当にありがたかったです。
外からお参りしていたら本堂からお寺のお子さんに「バブバブ」と声をかけられてしまい、その縁で奥様に「御首題を頂けますか?」とお声をかけさせてもらいました。「玄関の方へどうぞ~」と快く入らせていただき、御上人様から皆さん出てきて頂いて色々お話を聞かせて貰い、立派な御首題をいただきました。また伺いたいお寺です。
毎年年末ぐらいに、お守りをいただきに行きます。登山をするので願掛け日荷上人さまのすごい伝説にあやかれますように🙏にちかさま◯です。にっかさまと通りの看板にあるりますが、、、にちかさまです。
南北朝時代に横浜から身延迄仁王像を運んだ日荷上人を祀る日荷堂があるお寺さんになります。お詣りして御首題を拝受しました。
日蓮さまの誕生からその活躍を現した、屏風絵が社務所に近いところに展示物としてあります。寺の中なので静粛にお参りして、去るようお願いします。
延壽寺は安永3年(1772)に創建された日蓮宗の寺院。日荷堂は、仁王像を背負って六浦から身延山まで険しい道を歩いた健脚の日荷に因んで安永元年(1772)に建造されたお堂。現在のお堂は明治44年(1911)の再建。日荷堂に安置されている絵馬群は台東区有形民俗文化財。5月中旬、境内ではツツジが咲き、紅葉の赤色の新緑が綺麗でした。境内には外国人もチラホラ、延壽寺の日荷堂は海外にも紹介されているようです。
日蓮宗のお寺。健脚な上人を祀る日荷堂の人気があるようです。本堂以上かも。庫裡に可愛い赤ちゃんがいました。御首題をお願いして待たせていただいてる間、癒やされてました。
A small temple in Yanaka. It is a temple associated with a monk from 700 years ago, called Nichika Shonin. Known as the god of good legs.It's a calm and quiet, and it's a very nice place.To get to the temple from Nezu station, you have to climb a hill, so on a hot day you might get a little tired. It takes 7-8 minutes on foot from Nezu Station.東京都台東区の谷中の坂の上(根津から坂を登ってきた場所)に位置する小さなお寺です。坂を登るので暑い日は少し大変ですが、根津駅から徒歩で7〜8分で着きます。武蔵国六浦(むつら・現在の横浜市六浦)から身延山久遠寺まで、自身で造立した二体の仁王像を担いでわずか一昼夜(!)で運び上げて安置したという健脚の日荷上人にちなんだお寺。ちなみに六浦から身延山久遠寺まで150キロメートルあります。スゴい健脚、、、。根津駅から坂道を上がってきたくらいで息が上がったのが恥ずかしいです。境内は穏やかでとても素敵な雰囲気に満ちてます。住職が近所の方と話しているのをお見かけしましたが、とても礼儀正しく優しそうな人柄がにじみ出ていました。
六浦山延寿寺境内内にある日荷堂というお堂。南北朝時代に日荷上人というお坊さんがおり、あることがキッカケで今で言う横浜の称名寺というお寺から富士山の裏にある身延山まで2体の仁王像を担いで届けたという逸話がある。その日荷上人をお祀りしているお堂ではあるのだが特に面白いのはお堂内に飾られた多くの絵馬である。江戸から明治期にかけて奉納された絵馬の豊富な種類と数はとても貴重なものであるらしく区の有形文化財として指定されている。また足にご利益があるので旅行者であれば一度は参拝をおすすめしたい。
| 名前 |
延壽寺 日荷堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-5502 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:40 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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御首題のみです日蓮宗のお寺ですとても良い対応でこじんまりしたお寺でした御住職が不在のため書置きですが居れば書込みして頂けます。