体当たり勇士の碑で心に響く哀悼を。
体当たり勇士の碑の特徴
戦争の悲惨な事を思うための貴重な場所です。
東京現代美術館からの影響で訪問者が増えています。
訪れたくなる珍しい史跡がここにあります。
専用の駐車場はございません。将来的に専用の駐車場ができれば良いなぁ〜と思います。そして多くの方々に知っていただき参拝して頂きたく存じます。手を合わせると涙が溢れました。身をもってこの国を守ってくれた方々に心より感謝御礼申し上げます。お掃除が行届き綺麗に整備され、関係者各位、並びに地域の皆々様のご苦労様とお陰様に重ねて感謝致します。気持ち良く参拝させて頂きました。🙏😊
場所が分かりにくい。
人命を救うために、北九州へ爆撃に向かうB29に体当りし、尊い命を捧げた英霊に哀悼の誠を捧げます。
少飛12期61戦隊だった、父がよく行っていた、慰霊祭に…顛末は知っています。昭和19年八幡に空襲がありました小月基地の、屠龍夜戦がBー29を迎撃して、全弾撃ち尽くし、無線報告すると、基地司令が…何とかならんのか〜、…と、云ったそうです、それで…ただいまより体当りを敢行します!……の連絡後、体当りなされました、偶然にも別の機にも、破片が当たり、結果2機撃墜と成りました。終戦後、ほぼ命令を下した、基地司令がどうなされたのかは…知りません!尚…小倉は原爆投下候補地だった!のでまだ…無傷で置かれた!そうです。
戦争の悲惨な事を思って受け継がれますよう、なかなか珍しいです。上がって観ないと実感がわかないと思います。
広島に続く2発目の原爆『ファットマン』を積んだB29ボックスカー。当初の目的は小倉でした。長崎に変更された理由は多々あるも、屠龍が迎撃に出たと聞き、この碑にある体当たり攻撃を懸念し変更を決定したとの事。野辺重准尉と高木傳蔵軍曹両名は、北九州への原爆投下迄も防いだ地域の勇士である事に間違いない。もし、投下されていればこの地域の夥しい非戦闘員である民間人が犠牲になったであろう。この地を命をかけて守った2人の勇士がいた事を誇りに思える、そして、その後の平和に感謝したくなるそんな記念碑です。
私がこの碑を知ったのは恥ずかしながら東京現代美術館の戦争画特集からでした。下関小月陸軍航空基地より出撃した陸軍二式戦闘機「屠龍」座乗の野辺・高木機はその名に違わず本土に進出したB29をその命と引き替えに撃墜。このままだと小倉市街地に向かうことが明らかであったための行動であったのでしょう。郷土を護った英雄の行動は戦後80年を迎えようとしても色あせずいまだにお供え物がありきれいに手入れされた碑となっております。
ずっとずっと行きたかった場所。行けてよかった。
| 名前 |
体当たり勇士の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒807-0863 福岡県北九州市八幡西区大膳1丁目13−番 |
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北九州市八幡西区に建つ「体当たり勇士の碑」は、太平洋戦争末期の八幡空襲で命を落とした搭乗員を悼み、後世に事実を伝えるために建てられた慰霊碑です。住宅地近くの静かな一角にあり、派手さはありませんが、碑文を前に立つと、当時この空の下で何が起きたのかを否応なく考えさせられます。ここは戦争を称揚する場所ではなく、犠牲となった命と歴史の重さを静かに受け止める場所。周囲は公園として整備されていますが専用駐車場はなく、徒歩での訪問が基本です。観光地というより、立ち止まって考えるための場所なので、訪れる際は静かな気持ちで向き合いたいところ。過去を正しく知り、同じ過ちを繰り返さないためにも、一度は足を運んでほしい碑です。