再建された熊野神社、心の拠り所。
諏訪神社の特徴
大阪の企業と地元の熱意で再建された神社です。
急な階段を登った先に社があり、神秘的な景観が広がります。
熊野神社と開運稲荷の合殿がオリジナリティを醸し出しています。
海側、整備中の公園を歩いていて、神社の入り口を見つけました。少し小高いところに神社が見え、行ってみると震災の碑が。ここは、津波の時に地元の方々が避難した場所とのこと。震災の記録を残す、大切な場所と思います。
高校の頃以来、久しぶりに訪れました。双葉町と浪江町にまたがる両竹地区にあります。先の震災では社殿は倒壊してしまいましたが、ここに避難した人たちは社殿の木材を燃やして暖を取ったそうです。
高台にあり、震災当日は津波被害から免れるためにここで一晩明かした方もいらっしゃったようです。多くの命を守った神社です。🙏
■2023/10訪問日曜日の12時頃の訪問。階段前に駐車スペースあり。階段をかなり上った高台にあり、東日本大震災の際に地元の方々がここに避難されたそうです。階段途中からの眺めが良かったです。
社殿は修復され、きれいになっていました。狛犬さんは立派で、なかなかのイケメンです。
昨年大阪の企業のご厚意と地元の方の熱意により再建されました。高台にあるので、津波来たあと集落の方々が寒い中一晩を過ごし救助を待ったという場所です。
急な階段の先に目に付く社は熊野神社と開運稲荷の合殿です。諏訪神社の本殿は階段がさらに右に折れた先にあります。大震災直後の津波の避難地であったとの石碑があります。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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最初の鳥居をくぐった階段の先にある小さな祠が本体かと思いきや、その右手から更に続く小高い山の高みに鎮座する。