炭鉱の歴史、鞍手の宝!
鞍手町歴史民俗博物館の特徴
炭鉱の歴史を展示している貴重な博物館です。
マニアの心を掴む貴重な展示物があります。
筑豊地域に根ざした歴史を体感できる場所です。
2026/2/22まで開催中の特別展「荒木家ばけもの絵巻」を見に行きました。保存状態が良く、色鮮やかで絵だけ見ていても楽しめます。また、現代訳文の準備もあり至れり尽くせりの環境です。今後は日本各地への貸出も予定されているとのことで、興味のある方はお早めにお向かいください。その他、常設の石炭資料展示室が大変に面白かったです。手持ちライトまたはヘッドライトを被って坑内のような薄暗い展示室を巡る体験型(?)展示で、資料映像や肉声インタビューもあり面白く巡りました。
鞍手にこう言う施設が有る事を知りませんでした鞍手の歴史を知る事が出来、勉強になりました。
休館日だったのでまた行く予定です😊
炭鉱好きなら行って損なしヘルメットあるから被った事ない子供もテンション上がりますよ。
炭坑の紹介ゾーンが最近リニューアルされたようなので行ってみました。駐車場も博物館も無料でした。地域の歴史が展示してあったり昭和の生活の様子が紹介してありました。炭坑のゾーンはなかなか凝ったつくりになっていてヘルメットを着用しライトを持って見学するスタイルで臨場感があってお子様でも楽しめると思います。鞍手にあった三菱の炭鉱の斜坑の再現がしてあったり狭い坑道の再現がしてあったりして楽しく学べます。
炭鉱好きなら行って損なしヘルメットあるから被った事ない子供もテンション上がりますよ。
旧来からの歴史民俗博物館に、リニューアルされた石炭資料室(SNS画像UP禁止)が加わり、2部構成みたいな展示です。後者については、伝承の仕方を非常に工夫されているなと感じました。特に展示の一番最後の、紙芝居(『筑豊一代』/作画・山本作兵衛)の動画。あれはよくぞ残してくれました!私は個人的に激賞しています🔥展示のボリュームはそうありませんが、歴史にさほど関心のない方に向けて、少しでも町の歴史を知ってもらいたいという姿勢が伝わります。この博物館の立地は、かつて北側にボタ山が聳え立っていました。鞍手町中心部は三菱新入炭鉱の六坑・七坑を擁し、炭鉱町の賑わいが相当にあったのではないでしょうか。炭鉱最盛期の人口は三万人強だったそうです。石炭資料室は、入る前に注意書きをよく読みましょう。備え付けのライトは必携ですよ🔦🪖⛏️
令和七年まで 改装の為 休館になりました 初めて訪れましたが二年後 ゆっくり時間をとって再び訪れる予定 鞍手を詳しくは知りませんが 通過地区としてしか見ていませんでした 発展途上中の為 可成りの遺跡が消滅しています 民俗館でかつて有ったとされる遺跡を確認に お出掛け下さい 焼物の窯跡 貝塚跡発掘されています 近隣にある旧家が常時見学できます。
第3日曜日は休みでした。
| 名前 |
鞍手町歴史民俗博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0949-42-3200 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年3月6日に見学。入館無料。受付でどこから来たかのアンケートに答えた後、石炭資料展示室のリーフレットをもらいます。写真撮影は可能(但し、上野英信氏の紹介パネルは不可)。展示室は3フロアあります。入口から図書や戦争に関する紹介。考古、民俗、鞍手の国学者・伊藤常足の紹介。炭鉱歴史の紹介(石炭資料展示室)。考古は縄文時代の新延貝塚の地層剥離資料、古墳時代の八尋1号墳出土の銀冠と古門窯跡(登窯)の須恵器に興味を持ちました。目玉は石炭資料展示室。備えられたライトを持って暗い模擬坑道を進みます。3つ信号があるので、これをライトでしばらく照らすと解説音声や映像が流れます。斜坑のトロッコ、三菱新入炭鉱六坑の人形による掘削模型、明治期の小規模炭鉱を夫婦で採炭したタヌキ堀り紹介などわかりやすい展示でした。