三増合戰碑の歴史探訪。
信玄旗立松の特徴
北条氏と武田信玄の激闘を知る三増合戰碑がある歴史的スポットです。
東名厚木カントリークラブ内に位置しアクセスも便利な史跡です。
ゴルフ場内の歴史を感じられる独特のロケーションが魅力的です。
ゴルフ場に行けばいいのですが、三増合戰碑脇の道路を山側に進んで行くと案内表示もある。
標高は300mほどあり、ゴルフ場入口からは標高差100m以上あります。登りは25分ほどですが、登り始めの車道が急こう配で結構きついです。右手にクラブハウスが見えてきたら、案内に従い左にそれて正面のピークを目指します。山道を10分ほど登ると展望の良い頂に到着です。三増はもちろん、厚木や座間、海老名、そして相模湾、江ノ島が良く見えます。戦国時代にはこの地で武田、北条の両雄が相まみえ、この頂には武田菱がはためいていたことを想像すると感慨深いものがあります。
一応ゴルフ場内の私有地にあるので、クラブハウスの方に見学可能か聞いたところ快く応諾していただきました。ありがとうございます。駐車場からゴルフカート道を経て九十九折りの坂道を登っていきます。駐車場から高低差で約60メートルで思った以上に坂道はきつかったです。坂道は整備はされていますが、なにぶん見学者が少ないのでしょう、落ち葉、木の枝が落ちていて非常に滑りやすくスニーカー、運動靴の類でなくトレッキングシューズの方がいいと思います。20分ほど上ると旗立ての松に到着します。当然のことながら眺望は素晴らしく、加えて一帯は山城の廓のようになっているのは驚きです。武田信玄云々の石碑もありました。この地で400年以上前に武田信玄と北条氏の合戦があっと思うと感慨深いです。神奈川県民としては北条氏政が間に合っていたらその後の時代が大きく変わったかもしれませんね。という妄想もまた楽し。
ゴルフ場の敷地内にあります。途中の道は狭いのでご注意ください。
北条氏が武田信玄と一戦を交えた三増合戦で武田信玄が陣を構えた所、現在は東名厚木カントリークラブというゴルフ場の一部です。見学は自由にできます。松は枯れてしまいましたがこの地に立つと周囲を見下ろし、北条軍の動きを把握することで武田側に勝利をもたらしたことが良く解ります。
ゴルフ場の敷地内ってのが凄い。一般の人は入る度胸あるのかなwww
ゴルフ場の敷地内ってのが凄い。一般の人は入る度胸あるのかなwww
2020年1月24日 ゴルフ場の中に入って登ってきました。三増峠の戦いにて武田信玄が陣を張りここへはたを立てたと伝えられている。南側が開けた気持ちの良い展望台です。信玄もここから武田、北条の陣地を見下ろし作戦を練っていたのでしょうか。などと思いながら陣取り図を見ながら景色を眺めると500年前に行ったような気がしてきました。元は立派な松の木があったのですが焼けてしまい、今は2代目な若い松が植えてあります。
| 名前 |
信玄旗立松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/aikawa_kankoukyoukai/hiking/1513237358758.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ゴルフ場内にある史跡です。松は昔に焼失してしまったらしく、新しく松が植えられ育っています。石碑以外は何もありませんが信玄公がこの地にいたと思うと胸熱です。三増合戦で北条勢、武田勢、合わせて4000人以上亡くなったそうです。(諸説あり)北条氏康公と武田信玄公がゴルフのマッチプレーで決着をつければ犠牲者が出ずに平和的に解決したのになぁとゴルフ場を眺めながらふと想像してしまいました。