真っ赤な社殿、石貫神社へ!
石貫神社の特徴
石貫神社は真っ赤な社殿が目を引く神社です。
記紀の道のポイントとして風情ある散歩が楽しめます。
大山祇神をまつる神社で歴史を感じられます。
大賀ハスを見に行った際、地元の方に是非寄ってみて!と言われたので行ってみました朱色の社殿がぽつんとありますかつては木々に囲まれてたようですけど…どうしてこうなっちゃったんでしょうね⁈
この神社は、天平5年(733年)に創建されたと伝えられています。祭神は、コノハナサクヤヒメの父、イザナギとイザナミの子で山の神である大山津見神(オオヤマツミノカミ)です。彼は、娘を求めた鬼と「一晩で岩屋を完成させれば娘を嫁にやる」と約束しました。彼は、鬼が完成させた岩屋から石を1枚を抜き取って投げたました。この神社は、その石が落ちた場所と伝えられています。神社の参道入口にはそのときの石が据えられています。なお、西都原古墳群を代表する円墳として見学可能な鬼の窟古墳がその鬼が作った岩屋であると言われています。神社の南西200mにある西都原90号墳(大山祇塚)が大山津見神の古墳と伝えられています。西都市大字妻1番地に鎮座する、式内社の都萬神社の御祭神は木花開耶姫命 (コノハナサクヤヒメノミコト)です。ここもぜひ参詣してください。日向に降臨した天照大御神の孫・邇邇芸命(ニニギノミコト)に木花開耶姫は求婚されます。木花之佐久夜毘売は一夜で身篭りましたが、邇邇芸命は1晩で身ごもったため国津神の子ではないのではないかと疑いました。姫は疑いを晴らすため、誓約をして産屋に入り、「天津神である邇邇芸命の本当の子なら何があっても無事に産めるはず」と、産屋「隣接地にある無戸室(ウツムロ)(楠木が植えられています。)」に火を放ってその中で火照命(もしくは火明命)・火須勢理命・火遠理命の三柱の子を産みました(火中出産を参照)。そして火遠理命の孫が初代天皇の神武天皇です。ウツムロと神社の間にある「児湯の池」はコノハナサクヤヒメが三皇子の産湯として、ここの水を使ったと伝えられています。古代皇室の誕生縁(ゆかり)の地です。なお、画像に鬼の窟古墳を参考に掲載します。
クチコミにあるように神社の周りの木々は片付けられ空き地になってました、近くには記紀の道と言う遊歩道があり風情のある散歩が出来るかと思いました。神社で御朱印の引換券というものを初めて見ました、通行手形みたいでおしゃれでした。
令和3年12月30日参拝御朱印あり(書置き:都萬神社社務所にて授与、石貫神社においてある御朱印引換札が必要)祭神:大山祇命旧社格:無格社天平五年(733年)創建。
記紀の道の途中にある石貫神社。遠くからでも真っ赤な本殿はよく目につく、コノハナサクヤヒメの父、オオヤマツミノカミを祀る神社です。石貫(イシヌキ)の名前の通り、心の中にあるわだかまりや重しとなってる心の澱を抜き去ってくれるとして密かなパワースポットとしても有名です。僕がお参りした際にも、意外と参拝の方がいらっしゃいました。実際にお参りさせていただくと何やら心が軽くなったような気になって、不思議と元気が湧いてくるので、本当に気持ちの持ちようというのは大切ですね。お参りすることで心機一転させてくれるのはオオヤマツミノカミのご利益でしょう。日々を充実させて、またしっかりお礼参りに伺いたいと思います。
記紀の道の途中にある石貫神社。遠くからでも真っ赤な本殿はよく目につく、コノハナサクヤヒメの父、オオヤマツミノカミを祀る神社です。石貫(イシヌキ)の名前の通り、心の中にあるわだかまりや重しとなってる心の澱を抜き去ってくれるとして密かなパワースポットとしても有名です。僕がお参りした際にも、意外と参拝の方がいらっしゃいました。実際にお参りさせていただくと何やら心が軽くなったような気になって、不思議と元気が湧いてくるので、本当に気持ちの持ちようというのは大切ですね。お参りすることで心機一転させてくれるのはオオヤマツミノカミのご利益でしょう。日々を充実させて、またしっかりお礼参りに伺いたいと思います。
記紀の道のポイントのひとつ、石貫(いしぬき)神社です。以前は、杉の木がうっそうと生い茂り、隙間からさす光がとても神秘的でしたが現在は切られたようで、すっきりしています。また、隙間を縫うようにたくさんあった遊具も撤去され、数十年前と比べると随分と変わりました。安全の為の判断と思いますが、久しぶりに行かれる方は驚くと思います。しかし木々がなくなった事で、神社をよく見る事ができると思いますので、長く石貫神社に行かれてない方も、その変化を楽しみに行かれるのも良いかもしれません。
真っ赤に塗られた社殿が特徴的な神社です。周りの木が払われて以前とは全く印象が変わっていました。御祭神は大山祇神で、少し離れた西都原上に御陵墓と伝わる大山祇塚があります。参道入口の前にある池(児湯の池ではありません。)ではスイレンの花が綺麗に咲いていました。
大山祇神をまつる。参道脇に大山祇神が鬼の窟から抜いて投げられた石が残る。
| 名前 |
石貫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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氏子さんたちは、親切です。管理されてます。ご親切にお話しもしていただきました。