元禄の面影、桜満開の本門寺へ。
池上本門寺総門の特徴
仁王門の巨大さが際立ち、訪れる人々を圧倒します。
階段を上ると桜の絶景が広がり、心が癒されます。
池上会館のエレベーターで年配者も安心して訪問できます。
元禄年間の建立扁額は熱烈な法華信徒として知られた『本阿弥光悦』の揮毫で、寛永四年に本阿弥一族が父母供養の為に総門、楼門、祖師堂に掲げた扁額の一つ。
本門寺を訪れる際に、通っておきたい場所。雰囲気抜群に良い。
池上本門寺の参道の石段手前にある総門、比較的質素で関所の門と似ているように思います。立て札説明に、「総門は、主柱間5.3m、高さ6.4m、総欅素木造の一間一戸の高麗門。元禄年間(1688-1704)の建造で、池上本門寺内に現存する古い建造物の一つで、歌川広重の「江戸百景」などにも描かれた。扁額に浮彫された「本門寺」の文字は、本阿弥光悦(1558-1637)の書を彫刻したものである。背面銘文から寛永四年(1627)に本阿弥一族が父母の供養の為に掲げた額の一つである。・・・」とあります。総門も扁額も一見新しく、設置から400年も経っているようには見えません。元の形を保ちながら、継続的な補修が施されてきたと思われます。総門を過ぎた左手に「不老門」と刻まれた石柱があります。昔、門があったことを示す石柱が残されたのかも知れませんが、不老長寿を願って「不老門」と刻まれた石柱だけが建てられた場合もあったようです。総門のすぐ先に別門があるのは不自然ですので、後者の解釈が妥当でしょう。
仁王門の巨大さ、と目立つ造りに比べて質素な感じがします。
その日は朝市があって、美味しい物をいくつか買いました。毎月第三日曜の6:40頃からやってます。
週末の 土日曜日は、愛犬を車に乗せて 散歩に行きます! お友達のワンちゃんが集まっています~
横の池上会館からエレベーターがあるので本門寺の階段がツライ年配の方はエレベーターが良いと思います。展望台が空いていて武蔵小杉や川崎市も見えます。桜の時期は上野に行かなくても良いくらい右も左も素晴らしいです。
息を切らしてこの階段を上ると、桜、満開の絶景が待ってました。人もさほど居なくて穴場でした。
久々に訪問。あの石段・・・いつも息が上がってしまう。マスクしながらだとなおさら。本堂の中では生の読経が聞けるのはありがたい。合掌。
| 名前 |
池上本門寺総門 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/rekishi/ikegami/ikegamihonmonji.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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力道山のお墓があります。知ってる方はもう少ないかな。