樹齢七百年の大楠で幸運ゲット!
須賀神社(祇園社)の特徴
樹齢約700年の大楠がある神社です、訪れる人々に威厳と癒しを与えています。
甘木祇園祭が近づくと、境内は特別な雰囲気に包まれます。
火野正平が立ち寄ったことでも知られ、多くの参拝者が訪れます。
今回、初めて訪れました。境内はきれいに整備されていました。やはり社殿横の御神木のインパクトは凄い。授与所で呼び鈴を押すと、駆けつけてくださり御朱印を受けられました。
R210を小石原川に向けて、七日町交差点を右折すると右手に神社は鎮座している。第一鳥居は交差点を左折するとその先に位置している。第二鳥居から見る右手のクスノキと御社の構図がいい。祇園の大楠は奥に進むと御社の左手に枝を広げている。拝殿の唐破風屋根の重層感は素晴らしいが、御社の本殿の檜皮葺造りは神社の古さを感じさせる。境内には境内社も多く鎮座している。
よく参拝させて頂いてます。本日は、色づいた銀杏が朝日に照され、黄金色に輝きとても綺麗でした。本日も良い日になりそうです。
甘木の氏神様との事です。とにかく大きなクスノキに圧倒されました。
☆2022年11月22日☆参拝させていただきました。ありがとうございました‼️
先月、他の神社に行く途中、大きな樹木に惹きつけられ立ち寄りました。車ごと中に入ると、大きなクスノキが二つも。本殿横のクスノキは触ることもでき、願いを込めて息を止め3周回ると叶う…といった案内がありましたが、ムリです。それほど直径も大きく、堂々とした素晴らしい御神木でした。地元民がお正月や行事の際に参拝するようなひっそりとした場所ですが、間近で体感できるクスノキのパワーはかなりすごくて、神社好きだけでなくパワースポット好きの人にもオススメです。駐車場は、ハッキリしたものはないですが、境内内に数台とめられます。
駐車場に車を停めて鳥居をくぐると右手に大きな楠。本殿はそんなに大きくはないけど掃除が行き届いていてきれいです。そして本殿左には更に大きな御神木✨そちらにもお賽銭を置いてパワーを頂きました😁
境内の大楠は樹齢約七百年といわれ、この大楠の周りを一息で三度回ると、この木を棲家とする白蛇に会うことができ、幸運が訪れるという。
甘木須賀神社は、朝倉市役所の南西700mくらい、県道112号線の七日町交差点の北50mに鎮座している神社です。旧社格は村社です。須賀神社は元々「大雄山祇園禅寺」と称し、臨済宗東福寺派の承天寺(博多辻堂)の末派寺院でした。その境内にあった牛頭天王を祀る社殿が、甘木一円の信仰に支えられて、甘木地方の総鎮守の御社として、甘木町民の無病息災・家内安全を願う祭典が古来より年間を通して行われています。境内には樹齢千年の大樟があり、春から秋にかけてはフクロウが巣をつくり、鳴き声を聞くことができます。夏には、町中が賑わう祇園山笠があり、舁山笠が町内を勇壮に馳せ巡ります。また、茅の輪をくぐって無病息災を願う夏越祭、秋には元気な子どもが相撲をとるおくんちがあります。須賀神社は、日本全国に存在する牛頭天王・須佐之男命を祭神とする祇園信仰の神社です。「すが」は「須我」「清」「酒賀」「素鵞」などとも表記されます。他に祇園信仰に基づく神社名称としては、八坂神社、祇園神社、広峯神社、天王神社、八雲神社、素盞嗚神社があり、時代や資料によって通用されます。社名は、日本神話において、スサノオが八岐大蛇を退治してクシナダヒメを妻とした後、出雲国須賀に至って「吾此地に来て、我が御心すがすがし」と言ってそこに宮を作ったことに由来するものです。須賀神社の多くは、明治の神仏分離まで「牛頭天王社」などと称していました。
| 名前 |
須賀神社(祇園社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0946-22-2249 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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【御祭神】素戔嗚神(すさおおのかみ)火産霊神(ほむすびのかみ)櫛稲田姫神(くしなだのかみ)大己貴神(おおなむちのかみ)少彦名神(すくなひこなのかみ)福岡県神社誌 中巻 25頁【社名】須賀神社【祭神】素戔嗚神、火産霊神、櫛稲田姫神、大己貴神、少彦名神【社格】村社【鎮座地】朝倉郡甘木町大字甘木字七日町【境内神社】天満神社、松尾神社、宇賀神社、月読神社、西宮神社、老松神社、高木神社。