桜の下で歴史を感じる霊園。
谷中霊園の特徴
春には美しい桜が楽しめる霊園です。
東京芸大近くの風情ある建築物が魅力です。
年2回の内部公開イベントで特別な体験ができます。
2026年5日4日昼訪問鶯谷駅の北西、山手線の内側に広がる大きな墓地当日は鶯谷駅からシェアサイクルでこちらへ山手線の跨線橋を渡り中に入りまずは渋沢栄一のお墓をお参りし近くの徳川慶喜のお墓もお参りしやしたよそれから谷中霊園の管理事務所に行き谷中霊園の年表などを眺めて鳩山一郎のお墓をお参りしお隣の横山大観のお墓もお参りしやした当日は天気も良くお墓参りの方も多く緑豊かな霊園を気持ち良く散策できたさあ。
通り道で通りました。日暮里駅の近くにある広い霊園です。多くのお墓があります。4月上旬は桜が綺麗とのことです。
よくこの辺りを散歩します。山手線の内側にありながら田舎のようなのどかな雰囲気があり、歴史的な風情もあります。巨大な霊園でありながら不思議と夜もそこまで怖くありません。自分は交番そばの公園でよく涼んでます。最近はインバウンドで人気のようですね。
【桜の下で、記憶の置き方を見る】都内にも広い霊園はいくつかありますが、ここはその中でも、歩くこと自体に意味のある場所だと思いました。桜を眺めながら、のんびりと散策。花の時期ということもあって、墓所でありながらどこか開かれた空気があり、重苦しさ一辺倒ではないところがこの霊園の特徴かもしれません。実際に歩いてみると、変わった意匠の墓があったり、著名人の墓が通路側に分かりやすく置かれていたりして、単なる墓地というより、ひとつの都市空間として設計されているような面白さがあります。もちろん不謹慎な見方は避けるべきですが、誰をどう記憶し、どのように見せるかという点に、この霊園ならではの思想のようなものが感じられました。花を愛でながら歩きつつ、墓石の形や配置にもつい目がいく。谷中霊園は、追悼の場であると同時に、東京という都市の記憶の置き方そのものを考えさせる場所でもあるように思います。
江戸幕府最後の将軍として有名な徳川慶喜の墓と同じ区域にあります。経緯は不明ですが、実枝子は慶喜の嫡男と結婚したため同じ墓域に葬られたと思われます。正面から向かって右の角にあり、正直わかりにくかったです。徳川実枝子(実枝子女王):父は有栖川宮威仁親王、母は妃の慰子1891年(明治24)誕生1904年(同37)徳川慶喜の嫡男・慶久との婚約が内定し、4年後に降嫁1913年(大正2)に父が亡くなってからは有栖川宮を継承した1922年(同11)に慶久が亡くなるまでに4人の子どもを授かった1933年(昭和8)逝去。享年43
夕焼けだんだんを上り日暮里駅に向かう途中の桜が綺麗でした(最初は日暮里駅の場所も知らなかったですお寺さんがそこそこあり、そちらからのぞく枝垂れ桜に惹かれ多くの人がお参りの許されているところでは愉しまれていました本行寺さんや長命寺さんを訪れて、沿道のベンチみたいなところで休んでいると地元の女性がこの谷中霊園さんを教えてくださいました実はここはちょっと怖くて行くつもりではなかったんです四天王寺さんや大江小のあたりにもお墓に出くわすとちょっと怖がりなのででもその女性が言うにはそこで観る桜は凄い太い幹でその話だけでも"インフルエンス"がありましたちょうど話しかけられた場所の裏にあるとのことでまた天王寺公園の名前も出されて(街頭の地図案内図にあったんです)ご縁なので伺いました観光名所でどの筋や路地でも地元の人と観光の人達に出くわさないところはありませんでしたここからどこ行くんですか?という感じですあと言われていた「すごい階段」は日暮里駅の真ん前にあり、それを上ればこちらの桜が広がっていました画像の人は消しゴムで消していますが、沢山の人が訪れていました。
静かで広い霊園です徳川慶喜のお墓もあります。歴史好きにも興味をそそります。桜の木もたくさん植えられ、春は、花見で散歩も楽しめます。
昔は猫が公園にいたんですが、この日は全くみかけなかったです。インバウンド増加による餌やりで増えてしまったため、地元の方が去勢や移動をさせという話もあります。公営のお墓なので出入りは自由で地元の方が散歩道に利用するなど霊園というより公園のような雰囲気を感じます。徳川慶喜、渋沢栄一、横山大観など著名人の墓が沢山ありますが、園内はとても広く全部一気に見ようとすると結構時間がかかります。スルーされがちですが一般の方のお墓がほとんどで、中には故人の好きだった植物を植えたと思われるお墓もいくつかあって印象的でした。きっと良い家族に恵まれたんだろうと思うと胸が熱くなります。この日は休日で朝から外国人の方など多く見受けられ少し賑やかな印象でした。以前より人が多いので猫は期待しない方が良いかもしれません。
とても広いお墓。季節になれば桜が綺麗な並木道なんだろうが、夏の緑の葉がいっぱい茂っているのも良いものだった。周りに高い建物がなく、空がきれいに見える。線香の香りがして静かだった。
| 名前 |
谷中霊園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-4456 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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日暮里・谷中エリアを歩いていると、ふと現れる広大な霊園です。都心とは思えないほど空が広く、よく整備された石畳の小径を歩くだけで気持ちが整います。歴史ある墓石や石灯籠が並び、凛とした静かな時間が流れています。この日はつつじが鮮やかに咲き、木々の間からスカイツリーが顔を出す東京らしい対比も印象的でした。霊園内、寛永寺墓地に佇む徳川慶喜公の墓所は、江戸幕府最後の将軍という歴史的存在に似つかわしくないほど、静かで簡素な佇まいです。将軍家に多い仏式ではなく神道式の円墳であること、妻と並んで眠る形も含め、近代という時代の転換期を生きた人物の個人的な側面が感じられます。法曹として歴史の重みを扱う身には、権力の終焉と新時代の象徴がこれほど静かに共存している場所は、ほかにないと思います。2026.4 撮影📸