歴史を感じる港区の隠れ家。
港区立伝統文化交流館(旧協働会館)の特徴
昭和11年に建設された歴史ある戦前の建物で、港区の文化を感じられます。
喫茶コーナーあじさい庵では、木の香りに包まれながらのひと休みが楽しめます。
田町駅からの案内表示が無く、隠れ家的な魅力を持つ特別な施設です。
趣のある重厚かつ落ち着ける雰囲気の外観や内装、柱や階段の作り、窓の飾り彫りなど、とても貴重な守らなければならない建物です!
年間300日ホテル暮らしして各地で食べ歩きを経験しています。現在は東京中心。評価:4圧倒的コスパと田町三田界隈が土日休みになるところが多い中、港区の施設で運営してくれているところが推せるポイントです。重要文化財なので、裸足がNGらしくサンダルで訪問したら簡易靴下を頂戴しました。この靴下に港区の財力をかんじてしまいました笑夏限定のメガコーヒーは300円で激安でしたし、憩いの間も土曜日の昼過ぎで貸切で快適でした!大広間も12:00-14:00限定で使えるみたいです。Wifiや充電はないのですが、ノマドにも使えそうです。(港区のWifiはあるのですが速度がストレスになるのでなしと判定してます🙏)評価5:絶対に再訪4:再訪したいが優先度は5に劣る3:1回行けば十分2:行かなくてもいいかも1:行かない方がいい。
株式会社コテンゴテンが主催する素浄瑠璃の公演に参加するため、祝日の午後に訪れました。入口で靴を脱いで袋に入れ、2階へとつながる階段をのぼります。「交流の間」という畳敷きの部屋に椅子を並べ、隣接する舞台で太夫と三味線弾きが素浄瑠璃を演ずるという形で、公演が催されました。演者と客席との間隔が近く、また、音響が素晴らしく、素浄瑠璃を存分に堪能することができました。公営の施設であるためにチケット代が安く済んだのも客としてはありがたいところですが、チケット代のうちのいくばくかがこの交流館の維持管理のための費用に充当されるならば、チケット代がもう少し高くても喜んで支払おうと思わせるような、素晴らしい建築物でした。有形文化財の有効活用の好例と言えるでしょう。なお、車椅子での利用はできません。有形文化財をいためないようにするためには、やむを得ないところでしょう。
歴史的建造物を活用した施設。気軽に利用できるような運営がされている。文化の継承に協力する一員になれたらいなという気分にさせられる。
無料で立派な建築に入れます平日ランチタイムは2階の広間でお弁当食べてる方がいましたコーヒーなども安くてお得!
存在は知ってましたが、実際に訪れたことがなく偶然に出会いました。とても重厚なつくり、木の香りが薫る建屋内。レトロ等という言葉は軽くて使えません。昔に触れたいのなら行くべしっ!!!
入るのに、港区民でも住所と名前を要求されます。団体で、利用するには良いところですが、個人では利用価値があまりないかもしれないです。喫茶に入るだけでも住所と名前を書かねばなりません。
喫茶コーナーも有り、ゆっくり出来ます二階の大広間が公開されている時がオススメです、1階の展示も見応えありです。
港区が関係する講座等を聴講するので何回か利用しました。2階の大広間で講演が行なわれるが、エレベーターも有るので助かります。田町駅から徒歩約5分程度。建物は和風建築で趣きがある。
| 名前 |
港区立伝統文化交流館(旧協働会館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3455-8451 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この建物の由来についてはあんまり詳しくないのですけれども とにかく 昔の施設を再利用したコミュニティセンターみたいなものです。喫茶店としても営業していて コーヒーであるとかおにぎりや とん汁などが出ます 私はたまたま ここに行き着いたのですが 豚汁と焼きおにぎりのセット 450円を食べました。多分ですけど 焼きおにぎりは冷凍だと思います。とん汁に関してはあれ ひょっとして イスラム教徒だと間違われちゃったかな っていう風に思ったぐらいなんですけれども、まあそんな嫌味も出るぐらい肉は少なかったものの味は十分美味しいものではありました。色々と歴史を が展示された部屋があったりですとかもしまして 学ぶこともできます しまあなんとなくいることもできるんですけども 人は少なかったですね ものすごく少なかったです。もっと イベントとかに活用すべきだろうという風に思います。あと 私はムスリムじゃないので もうちょっと 豚肉が入ってても良かったのかなとは思います。次回 期待しております。