増上寺の古い菩薩像、東京タワー背景に。
四菩薩像の特徴
歴史的な建造物が集結した芝公園近くに位置しています。
徳川将軍家霊廟の近くにあり、歴史を感じられます。
石の菩薩像が4つ並ぶ場所で、独特の雰囲気があります。
増上寺の境内にある四菩薩像です・普賢菩薩(辰年守本尊、ふげんぼさつ)・地蔵菩薩(子育地蔵、じぞうぼさつ)・虚空蔵菩薩(丑寅守本尊、こくぞうぼさつ)・文殊菩薩(卯年守本尊、もんじゅぼさつ)
徳川家将軍墓所をバックに、文殊菩薩、虚空菩薩、地蔵菩薩、普賢菩薩が祀られています。そのバックに東京タワーが鎮座しています。港区のホームページによると、足利成氏が建てたとか、北条時頼が建てたともいわれています。その姿は、立っていたり、座っていたり、歴史を感じて素晴らしいです。
徳川将軍家墓所の前にある、文殊菩薩、虚空蔵菩薩、地蔵菩薩、普賢菩薩像です。元は地蔵山にあったものを移築したもので、西向観音に対して東向きに安置されていました。港区文化財に指定されています。
最後に参拝する 普賢・地蔵・虚空蔵・文殊菩薩と並ぶ かなり古い作の様だ しっかりと手を合わせる。
向って左から、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)<卯年守本尊>、虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)<丑寅守本尊>、地蔵菩薩(じぞうぼさつ)<子育地蔵>、普賢菩薩(ふげんぼさつ)<辰年守本尊>です。足利成氏が建てたとも、北条時頼が建てたとも、土地の人が真言僧に建てさせたともいわれています。
増上寺本堂と安国殿の裏手にひっそりと佇んでいます✨1258年の作と伝わる古像‼️鎌倉時代/1221年承久の変の約30年後の作とは、現存しているのが凄いと感心🤔背景の霊廟青銅門と東京タワーとのコントラストが何とも言えません、静かな佇まいに暫し眺めてしまいました🗼
この地点から北西の地蔵山に元は安直されていたそうです。
大殿・安国殿の裏手、徳川将軍家霊廟の近くに。1258年(正嘉2年)の古像と伝わる。
歴史的、建造物江戸時代にタイムスリップ。
| 名前 |
四菩薩像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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