オリックス絵馬とともに、心清らかに。
小戸神社の特徴
イザナミノミコトの禊の地として有名な神社です。
オリックスバファローズの絵馬が見られる特別な境内です。
静かな場所で心が安らぐ、心豊かな参拝ができます。
久しぶりの宮崎に訪れ、空港からこちらを目的地に歩いていきました、長い旅路でしたが、来て良かったです。時間的にも人も社務所の事務の方も誰もおられませんでしたが、境内はとても広く木々で囲われた静寂に包まれた場所でした。爽やかな風が木々の葉っぱの音が聞こえ、静寂の中にも気持ちの良い音が聞こえ疲れを癒してくれました。真ん中には御神木もあり、高さは低いものの、生命力を感じ、威容を感じました。
今思えば罰当たりな…と思うのですが、子どもの頃は境内で遊び、拝殿の所に腰掛けて話をしたりお茶を飲んだり、すぐ隣の公園でも走り回って遊んでいました。とても思い出深い神社です。もう私も中年の歳になり、近所からはもう引っ越してしまいましたが、今でも毎年初詣に伺わせていただいています。最近は初詣以外でも、何だかとても行きたくなることがあり、時々参拝に行っております。とても綺麗にされていて、行くと心が落ち着き、不思議と温かく迎え入れてくださっているような気持ちになります。とても静かな場所で、普段は人も少なく、落ち着いて参拝ができます。地元の方から、とても愛されている神社です。
今年に入って小戸神社を参拝すると良い事や新しい巡りあいがある何も大きな社だけでなく地域密着の社に詣でて朝はお札に毎日の事を御礼しています 今年は50代になって1番良い年だと感じています。
2度目の訪問です歴史ある神社でスッキリとした佇まいに心身が清められます立派な神門があり『小戸宮』の扁額が掛かっていて風格の違いを感じます拝殿にも掛かっています今回は前回にはなかった手水舎にあるミミズクのオブジェに見入ってしまいました🤩首が回り目がピカっと光ります✨参拝して清々しい気持ちになり大淀川市民緑地のせせらぎ水路へ移動しました*主祭神伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)*創 建 約1900年前*御神徳縁結び・厄除け・開運航海の安全(伊弉諾大神は初めて結婚された神様で縁結びや物事を良い方向に進めるご利益があるとされる)2025.5.31
2025、3、20(木) 数年振りに参拝⛩️相変わらず綺麗な神社でした😃空気がめちゃめちゃ良きでしたね😃オリックスバファローズの選手達の絵馬を拝めただけでも良かったです😃👍️家族の健康をお願いしてきました😃✌️
オリックスキャンプの際に参拝しました。朝早かったのですが、インターホンで呼ぶと出てきてくれて、御朱印を書いてくれました。
2年ぶりにどんと祭に行ってきました早めに行くと駐車場も停めれますしかも境内の中に入れて宮司さんの火起こしも見れますお祓いもしてもらえます御守りやお札等どんと祭の日に焼いてもらいお餅を竹に刺して火で炙りぜんざいを振る舞ってくれますぜんざいも美味しいです今年1年無病息災でいれるように。
初めてお参りさせていただきました。きれいに管理されていて素敵な所でした。狛犬さんが可愛いお顔で癒やされました。また行きたいです。ありがとうございました。
小戸(おど)神社は祭神として伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)を祀っています。伊弉諾大神は初めて結婚をした神様として知られておりそのことから縁結びや物事を良い方向に進めるご利益があるとされ元々海の近くにあったため航海の安全を守る神様としても信仰されているようです。【豆知識コーナー】創建当初は大淀川河口付近に祀られていました。有史以来最大規模の日向灘地震‥寛永2年(1662年)の外所(とんどころ)地震の大津波のため海没し上別府の大渡の上(元宮町)に移転!翌3年に上野町(現在の橘通西2丁目付近)その後昭和9年の橘通拡張工事により現在地に移転しました。また小戸とは旧宮崎市街地全域を指す地名で小名社として崇拝されでいます。完/住宅地にありながら境内は静けさに包まれていて神々しく厳(おごそ)かな雰囲気です。今年もオリックスバッファローズの監督らが参拝された神社です。٩(^‿^)۶
| 名前 |
小戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0985-23-6684 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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令和8年8月13日参拝御朱印頂きました。宮崎市街地、大淀川のほど近くに鎮座する「小戸神社(おどじんじゃ)」。日本神話で伊弉諾大神(イザナギノオオカミ)が禊(みそぎ)祓いを行ったとされる「橘の小戸」ゆかりの歴史ある神社です。大通りから少し入った場所にありながら、鳥居をくぐると驚くほど静かで、心洗われるような清々しい空気に包まれます。境内は一面に白めの砂利が美しく敷き詰められ、隅々まで掃き清められており、神域としての清浄さを肌で感じることができます。木造の落ち着いた手水舎で身を清め、格式ある神門へと進むと、門越しに見える境内の緑と社殿の調和がとても絵になります。神門をくぐってまず目を奪われるのが、中央に堂々とそびえ立つ御神木のオガタマノキ(招霊木)です。しめ縄が巻かれた立派な幹から枝葉を大きく広げる姿は圧巻で、神楽鈴の起源ともいわれる神聖な樹木ならではの力強い存在感を放っています。御神木の足元には「進左退右(左から進み右から降りてください)」の案内があり、丁寧にお参りできる配慮がなされています。その奥に佇む拝殿は、素朴で重厚感あふれる木造建築。掲げられた「小戸宮」の扁額や賽銭箱に施された神紋、屋根の直線的な美しさが厳かな雰囲気を醸し出しています。両脇には力強い表情の狛犬が鎮座し、拝殿の背後に広がる深い鎮守の森が社殿を優しく包み込んでおり、静かに手を合わせていると自然と心が整っていくのを実感できました。境内にはそのほかにも、古井戸の遺構や、たくさんの結ばれたおみくじ掛け、奥に並ぶ朱色と白色の鳥居が印象的な境内社(稲荷神社・恵毘須神社)などがあり、見どころが豊富です。木陰に入ると心地よい風が吹き抜け、街中にいることをすっかり忘れてしまうほど穏やかな時間を過ごせます。段差も少なく平坦で歩きやすい境内は、落ち着いて参拝したい方にぴったりです。日頃の喧騒から離れてリフレッシュしたい時や、心身を清めて厄を払いたい時にぜひ訪れてほしい、宮崎の隠れた名社です。