震災の記憶を無料で学ぶ。
名取市震災復興伝承館の特徴
川沿いを散歩しながら、心温まる歴史に触れられます。
見学後に偶然出会える地元の人との交流が魅力的です。
体験コーナーやジオラマがある展示で懐かしさを感じます。
訪問しましたが、年末年始で休館でした。トイレだけ使う人が多いようなので、そういった目的で使わないように注意書きが掲載されていました。
東日本大震災の記憶と教訓を後世に伝承し、震災を風化させることなく、防災意識を高めるための施設です。入館料無料。
閖上に遊びに来たので見学させて頂きました。建物は大きくありませんが、駐車場は広いです。館内はビデオ上映など行なっています。
大阪から行きましたが、震災の事など生の声が聞けてめちゃくちゃよかったです。
無料。駐車場広い。館内はコンパクト。VRで被災体験できる。水圧がある場合の扉など非常時の擬似体験ができる。近くに寄った際◎
被災地では、どこに行ってもこんな風な被害を受けました。と言う説明でしたが、ここは体験談が聞けました。本当に怖い、恐ろしい、その時の一刻でも、いち早く逃げる‼️の判断が生死を分けたのだ‼️と分かりました。有難うございました。
無料で公開されています。地震と津波を忘れないと言う事で自治体が作った施設ですが、冠水した時のドアの重さや歩く時の重さを体感できる物があり、意外に甘く見ていた自分に気付きました。
東日本大震災の記憶を後世に残すための施設。かわまちてらすから歩いて行けるところにあり、無料で入ることができる。震災前の閖上の様子や、復興プロジェクトの様子なども詳しく知ることができた。自分はこの「震災後」の閖上しか知らなかったため、かつての様子は驚きであった。大災害の恐ろしさを強く感じさせる。閖上にきたらぜひ一度寄っておくべき場所のように思う。
2011年3月11日、名取川の河口周辺で何が起きたかを記録として残されてます。その日、私はNHKの上空からのライヴ映像で名取川やその周辺を遡上する津波が町を破壊していく恐ろしい光景に衝撃を受けました。ここにはその時の記録、そして復旧と復興の証が残されてます。明治の科学者の寺田寅彦さんの言葉に「天災は忘れた頃にやってくる」とありますが、後世の人々にこの場所で経験した痛みや悲しみ、そして防災・減災意識を持ち続けるためにこの施設を活用することが大切だと感じました。駐車場はとても広く、入館は無料です。
| 名前 |
名取市震災復興伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-393-6520 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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点数をつけるのはおこがましいですが、閖上の記憶に伺った際に、月曜に開いている震災関連施設はあまりなく、近くのこちらは開いているとのことで訪問しました。この場所が、堤防を越えて住まう人たちの生活を流してしまったんだと思うと、いたたまれなくなりますね。閖上の記憶で聞いたお話ですが、閖上地区の大きな航空地図があり、仙台東部道路まで津波で流された家や車が押し寄せ、道路の土手で止まったそう。川から氾濫してきた津波も来たエリアですが、この伝承館の北側の地区は人が住んでもいいエリアで再開発されたそうです。元々7000人くらいいた閖上地区、住民アンケートでこの再開発エリアに2千人戻ってくると想定していたところ、戻ってきたのは千人くらいだそう。でもとても便利な地域だそうで、自治体の補助もあり、若い人に人気のエリアになってきてるみたいです。近くの再興した住宅街の写真も添えて私の訪問記録とします。