809年の歴史を感じる、昇道山西光寺。
西光寺の特徴
昇道山の傍に位置する、西光寺は歴史が深い寺院です。
三原城の菩提寺として、古い本堂が有名です。
県道743号線から南西に260m、アクセスも便利です。
三原城の菩提寺、本堂及び佛様が大変古いモノです詳細はお調べ下さい。
ご本尊は阿弥陀如来で春日仏師の作と云われています。神光山歳光寺とも称され三原公菩提寺として809年建立、1506年に開山され、1762年に現在地に移ってきました。
昇道山 西光寺は、県道743号線の南西260mほどに伽藍を構える浄土宗の寺院です。大同4年(809年)、この地の豪族三原氏の菩提寺として建立されます。 永正3年(1506年)、開山され、 宝暦12年(1762年)、現在の場所に移転されました。本尊の阿弥陀如来像は檜寄木造、像高:84cm、鎌倉末の作。 脇侍の観音菩薩・勢至菩薩は檜一木の、室町時代の作といいます。
| 名前 |
西光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-77-3805 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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筑後十五城のひとつである三原氏の菩提寺として809年に建立されたそうです。御本尊の阿弥陀如来、及び脇侍の観音菩薩と勢至菩薩も室町時代の作だそうで、機会があれば一度見てみたいです。