今熊野観音寺で稲荷明神を参拝しよう。
稲荷社の特徴
境内には二社があり、独特の雰囲気があります。
大師堂の右側にあるため、散策に最適です。
稲荷明神をお祀りする神社ならではの神聖さがあります。
令和四年 新緑の京都散策 5月29日稲荷社 今熊野観音寺稲荷明神をお祀りしています。大師堂の南側に位置し、「熊野権現社」とならんで鎮座されています。稲荷明神は、京都伏見に鎮座され、日本全国の各地に奉祀される穀稲食貨の神です。稲荷明神と弘法大師との関係はきわめて密接です。大師は東寺の門前に於いて稲を負いたる老人に逢い、これを祀って東寺の鎮守とされました。稲をになっておられたところから稲荷と呼ばれるようになったと言われています。稲荷祭にあっては、伏見の本社より洛南九条の御旅所に来たり、東寺の南大門より内に入り金堂前で奉幣供養の儀式が行われ、還幸に際しては東寺の慶賀門(東門)にて奉幣供養が行われます。このゆえに真言宗では稲荷明神を大切にし、また各寺院において鎮守として盛んに奉祀されています(^^)
境内に2社あるうちの1社です。
| 名前 |
稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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大師堂を右に廻った所にあります。周りが苔むしてて、静かな感じです。