今熊野の鐘楼、不思議なエピソード。
鐘楼の特徴
令和四年の新緑が映える、今熊野観音寺の鐘楼が魅力的です。
鐘楼は観音寺の南側に位置し、散策中に訪れる特別な場所です。
普通の鐘楼とは一線を画す、美しい景観を楽しめるスポットです。
今熊野觀音寺的鐘樓。
令和四年 新緑の京都散策 5月29日鐘楼 今熊野観音寺鎮守社の南側に、この「鐘楼」があります。この梵鐘の鋳造は古いのですが、太平洋戦争のときに供出されました。しかし観音様のご加護によって元のままの姿で残されており、不思議なえにしにより現在の位置にもどりました!!昭和21年10月13日の修理された日付が入っています。毎年大晦日には、百八の除夜の鐘が突かれます(^^)
つけるのかどうかわかりません。
普通の鐘楼です。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらの鐘には少し不思議なエピソードがあります。この鐘楼に掛けられている梵鐘は古い歴史を持つものですが、太平洋戦争中の「金属類回収令」によって、軍拠出のため一度はお寺から持ち出されてしまったそうです。多くの金属製品や寺院の鐘が溶かされて兵器などに再利用された時代でしたが、この梵鐘は奇跡的に破壊を免れ、戦後に元のままの姿で無事に今熊野観音寺へと戻ってきたそうです。お寺では「観音様のご加護と不思議なご縁によって戻ってきた」と伝えられており、現在も大切に吊り下げられています。鐘には戦後の「昭和21年10月13日」に修理・整備された際の日付が刻まれているとのこと。普段は静かに境内を見守っている梵鐘ですが、毎年大晦日の夜になると「除夜の鐘」として108回突かれ、参拝者の煩悩を払い新年の平安を願う豊かな音色を境内に響かせているそうです。