明治の水門、府中用水の美!
府中用水取水樋門の特徴
江戸時代から続く歴史ある農業用水路です。
明治33年設計の府中用水取水樋門が魅力です。
スニーカー推奨のアクセス良好な絶好のロケーションです。
きれいっすね~♫府中用水取入口府中用水は、多摩川の水を青柳南で取り入れ、 谷保南部を通り、府中まで導く農業用水路です。 江戸時代には、府中宿のうち本町、番場宿、新 宿と、 是政村、上谷保村、下谷保村、青柳村の 合計七ヵ村が管理していたため、「七ヶ村組合用水」と呼んでいました。いつ、どのように造られたかについては、明 かではありませんが、一説には、江戸時代 (一 六五二年頃)に羽村の玉川兄弟が、青柳から府 中までの上水路を計画し、途中まで掘り進んだところ土地の高低差が激しく断念、後の人がその跡を利用したと伝えられています。 また一説には、昔の多摩川の河床を用水路と して利用したとも伝えられています。この下が用水の取入口です。毎年、田植えの 前に水を取り入れ、田を潤し、秋の収穫前に水 止める光景が、風物詩となっています。平成四年三月国立市教育委員会。
竣 工:明治33年設 計:杉谷幸蔵府中用水自体は江戸時代(玉川上水の取水口にしようとしたが、江戸までの間に野川あたりの低地帯があり、また水喰土もあり断念し、その後、途中まで開削したこの水路を府中用水とした、という説もあります)からのものですが、この水門は明治期のものです。取水路の横に余水吐もありますが、コンクリート製で大正から昭和初期の感じがします。一番左の1門は塞がれていて、現在は3門運用です(ただ写真を見ると、左から2番目のゲートバルブのモーター類が外されていて、しかもシャフトが錆びていて使っていないようですので、右側2門運用かも知れません)。
| 名前 |
府中用水取水樋門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/nougyou/hozen/tanbo/fuchu/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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近くまで降りられるが場所によってはボコボコしてるためスニーカー推奨。