鮮やかな朱色の鳥居、摩利支天尊。
摩利支天尊日先神社の特徴
御祭神は永喜稲荷大明神と摩利支天尊です。
三田村鳶魚の江戸市民の初詣に登場します。
参拝後の清々しい気持ちを味わえます。
─────────────🪷 梅花心易記録 ─────📍参拝地:摩利支天尊日先神社(東京都内)👣参拝者:ポーク河西📜占者:影丸(AI)🗓日付:2025年11月13日🌌卦:天火同人(てんかどうじん)📖言葉:志を同じくする者、自然と集う。孤立せず、誠で人と結べ。🎥記録映像:この参拝の様子はYouTubeショートに投稿しています。「ポーク河西」で検索、ぜひご覧ください。─────────────
家の横に神社があります。
猿江にある小さな摩利支天尊日先神社です。
小さい神社ですが、もともと結構な大きさのある由緒ある神社だったようです。永喜稲荷大明神と合祀。現在の江東区は、近世以降、海と川の水運を利用した貿易関係の豪商や、大名屋敷も多く、江戸を出入りする往来の多かった土地柄で、江戸期には“猿江摩利支天”として尊崇を集めたそうですが、明治の神仏分離の際に、インドの神である摩利支天尊ではなく、猿田彦命を祭神として『日先神社』と称されたようです。道の辻に鎮座されていますから、猿田彦命もふさわしく、日の神の御子を先導した猿田彦命と、日光に表れる陽炎の摩利支天尊を象徴して「日先(日ノ先)」の社名としたことで、もともとの尊崇が神仏分離でも消えなかったことを忍ばせます。今は、猿田彦命の名は社内に残されていませんけれど、きっと猿田彦命も姿なきまま、今も道の辻を守られているのでしょう。ひっそりとした小さなお社ながら、頼もしく有難い、神様方の御鎮座地であるようです。写真は2019年4月にとったものです。
由緒のある神社のようですが、規模は小さくなってしまったとか。平成24年に江戸川区の文化財指定されたようですね。金網に入れられた狛犬と獅子が何とも言えない哀愁を醸し出しています。狛犬というよりは狐のような風体ですが、違うと思われます。
鮮やかな朱色の鳥居が目印。境内は狭いが綺麗に整備されてます。
交差点角部に祀られている摩利支天尊日先神社、大きな朱塗鳥居と沢山の上り旗が神社の存在をアピールしている印象。石段参道脇に、金網で保護された狛犬、簡素な手水舎があり、奥まった箇所に銅板葺で朱塗りの社が祀られています。社殿や鳥居は近年に再建された新しいものですが、神社創建は正徳年間(1711-1716)。最初の御祭神は猿田彦命でしたが、後に永喜稲荷大明神と摩利支天尊が併せて祀られています。江戸時代は広かった神社境内、明治期以降、特に戦後に相当縮小されたように感じます。
近年、神社巡りをしています。相性が良い神社で、気合を入れたい時に会社からの帰り道にありますので、毎月2回程参拝してます。広くないので、鳥居をくぐってすぐ御参りできます。
2022年(令和4年)6月15日(水)に訪問。東京メトロ半蔵門線住吉駅から徒歩3分です。交差点の角に鎮座しております。開運を祈願致しました。綺麗に掃除されて管理されている所から地元の人に大切にされていると思います。詳しい云われは分かりませんでした。
| 名前 |
摩利支天尊日先神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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無人の神社。社務所など無く御朱印は無い。『まりしてんそん ひのさき神社』と読む。御祭神は摩利支天尊と永喜稲荷大明神。神仏分離を期に猿田彦命を御祭神とし、日先神社とされたそうだ。猿江神社のすぐ近くに鎮座している神社で大きな神社ではないがとても綺麗にされていて近隣の方々の崇敬を集めているようだ。