谷地中の石鳥居、神秘を感じて。
谷地中の石鳥居の特徴
神秘的な姿が見られる、鳥居と水晶山の独特の景観です。
高さ2.1m、直径76cmの柱が印象的で歴史を感じます。
天童市指定の有形文化財として、大切に保存されています。
柱しか残っていない谷地中の石鳥居。柱は結構太い。鎌倉時代のもののようだ。
上部が無く柱だけが何とも言えず、神秘的でした。
彼岸の中日に鳥居の間の水晶山のすり鉢状の部分から太陽が登る神秘的な姿が見れるのだそう 大昔から神聖な場だったこの場所とても素晴らしい場所で大切に保存していってもらいたい。
天童市指定の有形文化財です、柱だけですが高さ2,1m、太さは直径76㎝位あり柱の間隔は1,6mあります。柱の上部を観察すると切れ込みが左右にあり断面は平らでは無いので仮説としてですが笠、貫と言われる物が以前は存在したのではと想像する。
| 名前 |
谷地中の石鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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鳥居の北西道路の路側帯が広くなっていたので、そこに駐車して見学しました。水晶山が御神体なんでしょうね、鳥居脇の東屋にダイヤモンド富士の様に水晶山から登る太陽の写真が掲示されていました。実際に見れば神秘的でしょうね。不思議な空間でした。