台東区の赤い鳥居、静かな歴史。
梅森稲荷神社の特徴
太平洋戦争の貴重な遺構がある静かな住宅街、台東区三筋1丁目に位置します。
何気なく建っている焼け残った電柱は、歴史を感じる特別なスポットです。
戦災遺構としての意味を深く理解できる、訪れる価値がある場所です。
今は無き、亡き祖父母の家のそばにある電柱幼き頃東京大空襲の話をこの電柱の前で聞きました。当時は説明書きは無かったと記憶してます焼け残った電柱を保存する会の説明書き、本当に貴重です。意識高い系が闊歩する様になった蔵前・三筋エリアには、本当の意味で意識の高い人々が歴史の記憶を残しているんだなぁと思い感動しました。
隣に住んでいるおばあちゃんがいつも丁寧に掃除したりしていました。ここ数年おばあちゃんの姿見かけなくなりました。今は所有者のマンションの管理人さんが日々丁寧に掃除されてます。昔おばあちゃんに聞いた話ですが、嫁いできたとき、義理のお母様にここを必ず丁寧に掃除するようにと言いつけられました。代々大事にされてきた伝統のある神社でしょうね。ご利益ありでしょうか。ご加護のお蔭様で繁盛されているようです。数年前かな?賽銭箱ごと盗まれたようです。警察きてたり、防犯カメラ設置されたりして・・・地元の人々に愛されている神社の賽銭箱を盗むなんて・・・
静かな住宅地の中にある小社。賽銭箱がないのにちょっと驚きました。全てが地元の人々の手によって賄われているのを感じさせます。合祀されている神社があるようですが文字が消えかかっており読めず💧裏手には一休みできる小さな公園があり、心を和ませます。私有地との立て札があったので、どなたかの土地なのかも知れません。
何気なく建ってるけど貴重な遺産。
鳥居と玉垣が赤いのが特徴の神社。賽銭箱は無く、防犯カメラが設置されてます。
蔵前通りから少し入った三筋1丁目に鎮座する神社です。由緒は不明ですか、江戸時代頃の屋敷神でしょうか?。斜め前には戦争時焼けた電柱のモニュメントがあります。
台東区は三筋1丁目、とても静かな住宅街の一角にある太平洋戦争の遺構です。昭和20年3月10日の未明、東京の下町を襲った東京大空襲。ひと晩で下町一帯を焼き尽くしたこの空襲は、死傷者だけでも25万人を超えたと言われています。このとき、半分焼けながらもそのまま立っていたのがこちらの電柱。戦争の悲惨さと平和の大切さを後世に伝えるために保存されています。ただ、実物は江戸東京博物館に収蔵されており、こちらにあるのは忠実に再現されたレプリカです。見事な冬晴れの中、今日も静かに佇んでいました。皆さまもぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
梅森稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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路地裏の小さな神社です。