"根津で味わう、希少日本酒と和牛の極み"
誦月 ショウゲツの特徴
誦月では、茨城の新鮮な食材を使用した料理が楽しめます。
厳選された日本酒と料理のペアリングが独特な体験を提供します。
昭和のノスタルジックな空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
根津にある日本酒×和牛×スパイスをテーマにした「誦月」で、国内流通量1%以下という希少な国産羊肉を味わう日本酒ペアリングコースを堪能した。前菜三種盛りから羊肉尽くしで、パテ・ド・カンパーニュや地中海スープ「ショルバ」、おやきまで、すべて茶路めん羊牧場の羊肉を使用。臭みは一切なく、塩のみの味付けでも旨味が際立つ完成度の高さに驚かされる。焼肉はラムとマトンのバラ、フィレ、ももに加え、ミノやハチノスといった羊のホルモンまで幅広く、半生七味や塩レモンと合わせることで部位ごとの個性がより鮮明に。特に羊ハチノスは濃厚で食べ応えがあり印象的だった。モツのアヒージョはトロトロの食感と旨味が際立つ、この日一番の感動メニュー。温野菜にはリコッタサラータをたっぷりかけ、旬野菜の甘みを引き立てる。終盤は炭火焼きのラムももと低温調理レバー、そして日本酒の酒粕や黒酢を使った奥行きあるスパイスカレーで締め。日本酒、羊肉、スパイスが高次元で融合した唯一無二の体験だった。
お肉とスパイス料理に日本酒をペアリング店主が提供するお酒は、蔵元や販売店さんに出向いて、納得のいったものが提供されます。県縛りや季節縛り、または販売店さんや蔵などその時々のテーマに添って、展開されるコースは何度行ってもあきずに新しい発見があります。友だちと貸切利用は気兼ねなくできます。また、ひとりやふたりで、他のお客様とのやりとりも、誦月さんの料理と日本酒を楽しむという共通の思いがあるのでうちとけやすい。日本酒デビューをしたいという娘を連れていったり、恒例の母が楽しめたりもして、多様なシュチュエーションで、伺っています。一緒にいったひとは、もれなく感激されてます。少しでも多くの人に知ってもらいたいです。
完全予約制のこちら誦月さんは日本酒好きならたまらないお店。コースとペアリングで10000円です。アルコールは潔く日本酒オンリー。結構入り組んだ場所にあるので、道順はGoogleマップでチェックした方が良いです。あと、住宅街にあるので、外で大声は控えましょう。中に入って、靴を脱いで2階へ上がり、待っていると女将さんが案内に来ます。案内され1階に降り、暖簾をくぐるとそこは日本酒天国だった…! 薄暗くムード溢れる雰囲気の部屋に、コの字型カウンター。上に素敵な食器類が並んでいて、思わず見惚れます。通常営業では、毎月47都道府県の何処かをテーマに、ゆかりのある食材を使ったお料理と日本酒が頂けます。たまに春酒会などのイベント月もあり、そういう時は都道府県関係なくなります。お料理と日本酒提供時に、女将さんからお料理とお酒の説明があるのだけど、これがとても興味深い。知識が深まり勉強になります。解説中はいったんお喋りをやめましょう笑とても凝ったお料理はスパイスの使い方が特徴的。お肉の塊の網焼きも間近で見れて楽しい。〆はスパイスカレー。胃袋も満足です。こだわりの日本酒は、冷酒、冷や(常温)、燗など温度帯別に飲み比べという、マニアにはたまらない趣向。イベント時はグラス別飲み比べになることもあり、女将のこだわりを感じられます。日本酒のお写真は、個別に撮影すると時間がかかるため、後で飾るのでまとめて撮って下さい、と案内があるので協力しましょう。紹介してくれる人を探してでも行きたいお店ですね。
住宅街の中にある民家を改装したお店で、玄関で靴を脱いであがります。ぱっと見ではお店だと分からないのであらかじめ写真で確認しておくのがおすすめです。こちらのお店は食材と日本酒のテーマを月毎に都道府県で変えているそうで、この日は島根県でした。お肉を中心にしたお料理と日本酒しばりのペアリングで1万円のコースです。コの字型のカウンターテーブルにみんなで座り、店主の美樹さんが中心で日本酒愛溢れるトークを熱弁。薄暗さもあって、アトラクション前のディズニーキャストの盛り上げトークみたいでワクワクします。お料理はスパイス使いが面白く、お手製の生七味は特に美味しくて売っていただけるならお土産にしたかったです。最後はカレーライスで締めるのが定番だそうですがこの日はカレー蕎麦でした。辛さはないけどスパイスの香りがとても良かったです。
グルメ友人に誘われて東京メトロ根津駅から徒歩約5分の所にある誦月(しょうげつ)へ土曜の12:40くらいに7人で行きました♪建物は古く築62年ほどとのことで、中はリノベーションされています♪まず靴を脱いで2階へ急な階段で上りますが、そこが待合室とは驚きましたね♪バルミューダの真空管の格好良いスピーカーから静かにジャズが流れていました♪手指消毒をして検温して椅子に座って仲間と談笑して待ちます♪お手洗いはその2階にあり、壁にはリノベーション前後の写真がありました。かなり大掛かりな工事をし、そしてこの年末にはコロナ禍対策で空調なども換気されるものへと代えたようです。素敵な空間でした♪この「誦月」は、「六花界」グループの中で女性しか予約が出来ない「吟花」というお店で2019年2月頃まで女将を務めていた方が独立して、新たに2020/9/13からオープンしたお店となり、ワンオペとのことです。そのため、参加者全員が集まった上での一斉スタートとなります。お店のコンセプトとしては、肉とスパイス&ハーブで、全国の気に入った酒蔵の日本酒とのペアリングが特色とのことです♪そして12:50位に女将が2階に上がって来て、一人9,000円税込の支払いをして、以下の注意事項を伺います♪・お手洗いは2階・貴重品以外の荷物は2階に置いておいて良い・写真撮影OKだが酒瓶は最後にまとめて撮影するので食事中の酒瓶の撮影は控えて欲しい・階段は急なので特に降りる時に注意して欲しいそして階段を降りて、カウンター席に向かいますが、おぉぉ赤いテーブルで薄暗くなかなか良い雰囲気です♪そして全員が席に着くと、明るくなり、改めて女将の説明が始まりました♪お酒は大体2ヶ月毎に、女将が訪れて良いと思った、とある県の酒蔵を中心としたペアリングとなりますが、この2〜3月は、趣向を変えて、春のお酒にしたとのことです。コロナがなければ、近くの上野公園で少し花見をしてお酒を飲んでお店に行くということも考えていたようで、それは素晴らしいと思いましたね♪来年に期待したいと思います。今回は7種類の日本酒を提供とのことで、飲み放題となります♪以下の順で、日本酒や料理の説明が詳しく女将からあり頂きました♪☆群馬の純米吟醸の流輝(るか)まずは春らしくこの桃色のお酒で乾杯します♪これが軽くて華やかで、さすがのお味でしたね♪この流輝(るか)という名前は、酒蔵のオーナーが本当は自分の娘の名前にしたかったとのことで、それが叶わなかったのでお酒の名前にしたようです♪なるほど♪☆江戸東京の野菜の盛り合わせ国分寺の清水農園の野菜とのことで、さすが上質さを感じましたね♪・野良坊菜(のらぼうな)で、野原にどこでも生えるので野良坊菜という名称とのこと。クミンオイルで・人参・紅芯材(ベニシンサイ)・三浦大根・オレンジ白菜(塩もみで桜えびも)☆岐阜県多治見市の三千盛という春出し生の超辛口 純米大吟醸常温でこれは濃厚さを感じ美味しいです♪☆春らしく福島の肩の馬肉(桜肉)と桜地鶏馬肉がさすがかなりの上質さで甘みも感じこれは秀逸でした♪こんなに美味しい馬刺しは初めてでしたね♪また桜地鶏は柚子胡椒でこれも上質さを感じました♪☆熊本の純米酒の芽吹き熱いお酒ですが柔らかさを感じ、アルコールのきつさを感じないのが素晴らしいです♪冷たいお酒ではスッキリしていて、この味の違いには驚きましたね♪☆カルツォーネ(ピザ生地)のラム肩肉入り実は春のスプリングラム肉は、ニュージーランドのものは南半球なので脂たっぷりで香り強めで美味しいとのこと♪クリームチーズやピーナツ入りでアツアツで美味しかったです♪☆百十郎という純米吟醸酒2種類(隈取りのパッケージ)桜と日和で、日和は桜を秋まで熟成させたもので、より濃厚さを感じ美味しかったですね♪☆春キャベツの鶏肉・えのき等のミルフィーユロールキャベツで、生クリームやバルサミコ酢で合わせて頂くのが美味しかったですね♪☆福島県郡山市のうすにごり 純米吟醸乳酸の酸っぱさを感じ肉を引き立てるとはさすがでした♪☆馬肉のフィレ肉このフィレ肉が想像以上に柔らかい素晴らしく美味しいお肉でした♪火を入れ過ぎるとNGなので備長炭でゆっくりとレア焼きでした♪これを塩とタレで美味しく頂きました♪☆川鶴の炙りいりこ酒伊吹島のカタクチイワシ(いりこ)出汁の酒で、出汁がかなり効いた熱燗でこれは香ばしさを感じる初めてのお味で感動のお味でしたね♪素晴らしい♪☆桜鯛の炊き込みご飯ルッコラと合わせて、これは炙りいりこ酒と合いました♪通常はカレーとのことでしたが、今回は炙りいりこ酒に合わせるために、そして春なので桜鯛の炊き込みご飯とは素晴らしかったです♪「誦月」は素敵な空間で、美味しい料理と、料理に合わせたペアリングの素晴らしい各地の日本酒と美味しく頂けとてもオススメです!
お料理ごとに日本酒がペアリングで提供される。日本酒はそれぞれのお酒で冷・常温・燗全て楽しめるので、自分の好みを見つけられるスタイルで楽しい。11月にお伺いした際は「山形」がテーマでどれも美味しくいただきました。
日本酒を楽しむお店です。日本酒を楽しむ為に作られたお料理の数々はどれも美味しくて日本酒好きは訪れる価値があります。
女将のこだわりある料理と、その料理にあった厳選された日本酒がペアリングで出されるお店っ!美味しいわぁっ!!!
次元が違うね。美味しい。大将の弁舌も心地良い。
| 名前 |
誦月 ショウゲツ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
【訪問日時】休日18時【注文内容】コース+ペアリング13,000円【感想】根津駅から数分歩いた住宅街の一角。看板のない、まるで隠れ家のような佇まいの「誦月」さんへ。こちらは紹介制で、毎回異なるテーマに沿ったお料理と日本酒のペアリングが楽しめる、お酒好きには堪らない名店です。空間・雰囲気お店は古民家を改装した趣のある造り。2階の待合室で女将さんの説明を受けてから、1階の赤いコの字型カウンターへ。女将さんを囲むように座るこのスタイルは、自然と他のお客さんとも一体感が生まれ、テーマ性のあるお料理も相まって常連さんが多いのも頷けます。料理・日本酒ペアリング:最上鴨のコースこの日の主役は「最上鴨」。驚くほどクセがなく、鴨の概念が変わるような体験でした✨•前菜:もつのタンドリー風&コンフィ砂肝、ハツ、レバー、おたふくなど、様々な部位をスパイスを効かせたタンドリー風で。合わせるのは「亀の井」。スパイスと日本酒の意外な、それでいて完璧な相性に驚かされます。• 鴨ハムとプチベールしっとりとした鴨の胸肉に、香ばしく焼き上げたプチベール。上にかかっているのは粉チーズではなく、酒粕を炒ったもの。ここでいただいた「幻舞」がとにかく絶品!鴨の繊細な脂の甘みを綺麗に引き立ててくれます。• 鴨鍋:脂の甘みが溶け出す極上スープホワイトセロリや縮み雪菜とともに。前菜の皮を焼いた際に出た脂を加えているそうで、スープの旨みがとんでもなく濃厚。あまりの甘みと美味しさに、もちろん完飲。合わせる「みむろすぎ」も飲み比べでいただき、楽しかったです。• 焼肉:胸、おたふく、砂肝、ハツシンプルに塩胡椒でいただくのが一番。本当にクセがなく、部位ごとの食感の違いをダイレクトに楽しめます。お酒は「鍵屋」の3番タンクと18番の飲み比べ。スッキリとした18番が、脂の乗った鴨には特によく合いました!• 〆:喜多方ラーメン鴨の旨みを活かしたスープにルッコラを添えて。最後は「池月」のあらばしりとなかどりの飲み比べで、贅沢な余韻に浸ります。