久留米絣のモンペ、心をつかむ。
うなぎの寝床 八女本店[旧丸林本家]の特徴
久留米絣の現代風モンペが豊富に揃っています。
八女市にある雰囲気の良いセレクトショップです。
手仕事のものを大切にした作品を展示販売しています。
2025.9.12最終訪問展示が開催中金沢製菓のパットライスプレーン45gを購入270円利用。
八女観光で行きました。駐車場から店舗までは街並みを見ながら散歩できます。雑貨から洋服まで売ってあります。メイドインジャパンなので値段は可愛くありませんが、安心して使えます。小物を買って帰りました。
可愛いモンペを買うならココです。久留米絣を使ったモンペや、デニム生地、ウール生地など多種多様なモンペが売ってます。どれもすごく可愛いです。値段もお手ごろ(個人差があります)で可愛いモンペが買えます。店員さんが教えてくれる、絣の知識や、各生地の産地の話など、とても興味深い話が聞けます。
家族で伺いました。まずは旧家屋の雰囲気が素晴らしく、建物のガラスなど眺めながら昔の家はこういう華奢な窓ガラスだったなぁ…と1人感慨に耽ってました。今回は福山産のデニム地を使ったモンペを購入させていただきましたが、スタッフさんが色々な生地のモンペを履き比べさせてくださり満足のいく一本が購入できました。シルエットは同じでも生地によって表情が全然違うと感心しきりでしたが、久留米絣の気持ちよさは別格でしたので、夏に向けて久留米絣のモンペを一本買い増ししたいと思います。またファーマーズは名前からだと敬遠しちゃいますが、シルエットは面白くて全然街などで履いて歩けるシルエットでした。
もんぺ博覧会に行きました。たくさんの中から選べてよかったです。もんぺにしてもTシャツなどにしても、どれも着心地が良く長く愛用できるものばかりです。
もんぺ博覧会に行きました。たくさんの中から選べてよかったです。もんぺにしてもTシャツなどにしても、どれも着心地が良く長く愛用できるものばかりです。
2015年渋谷ロフトのもんぺ博以来、「うなぎの寝床」さんのもんぺを愛用しています。今回UNAラボラトリーズさんの織元ツアーで、最後に訪れたのが、「うなぎの寝床」さんです。久留米織りの産地であった八女では、もんぺは儲からない、やれば廃業に追い込まれるみたいな、イメージがあったところに、「日常着としてもんぺ」「無地のもんぺ」を価値の転換や再定義した会社です。Webサイトでたまに記事を見ることはあっても、実際に行くとなると、車の運転にも抵抗があるのに、初めて行く場所でレンタカー借りてとなったら、諦める以外なかったので、織元ツアーはとても嬉しかったです。お店にズラリと並ぶもんぺは外からも見えますが、お店の雰囲気ととても合っていると思います。
月に一度、第一日曜日朝市行われています。農産物や骨董品や手作り品等。楽しいですよ。
久留米絣の現代風モンペに一目惚れして、即買いしました![日本のジーンズ]っていうキャッチコピーにやられました。現代風モンペは非常に軽く、肌触りや通気性が良く、豊かなお家時間を過ごす事が出来そうです。日本の織物技術を身に着けながら、過ごす休日が楽しみになってきます。次はハンテンを購入します!
| 名前 |
うなぎの寝床 八女本店[旧丸林本家] |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0943-24-8021 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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うなぎの寝床 旧丸林本家は、八女ICの東3.8kmほどの福岡県八女市本町にあります。旧丸林本家は、明治時代後期に病院として建設され、その後は提灯屋が使用していた建物です。現在はうなぎの寝床が店舗として使用しています。令和4年(2022年)に「福岡県野外広告景観賞」を受賞していますうなぎの寝床は、平成24年(2012年)に福岡県八女市本町で創業した地域文化商社です。九州を中心とした伝統工芸品などを取り扱うアンテナショップとして始まりました。平成27年(2015年)からは久留米絣の伝統的なもんぺを現代風にアレンジした、MONPEを作り始めました。これは、織元や縫製工場と共に作るオリジナル商品です。「うなぎの寝床」という名前は、MONPEを取り扱う旧丸林本家の店舗の特徴から名づけられました。旧丸林本家では、これまで文化を解釈して提案するオリジナルプロダクトのMONPEなどを中心に並べていましたが、令和7年(2025年)にリニューアルして様々な企画を通して地域文化に触れてもらう場となっています。