高台に鎮座する太田春日神社の魅力。
太田春日神社の特徴
太田春日神社は高台に鎮座し、自然の中で落ち着ける場所です。
平成3年の台風で社殿が倒壊した歴史があります。
広川ICから南東3kmの便利なアクセスが魅力です。
太田春日神社は、広川ICの南東3kmほどの福岡県八女郡広川町太田(旧八女郡中広川村大字太田字妙現)の集落の中の高台に鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳です。平成3年(1991年)の台風で社殿が倒壊しました。一の鳥居は、大正8年(1919年)の建立です。二の鳥居は、平成13年(2001年)の建立です。境内には、とても立派な太田公民館があります。神社のある「太田(おおた)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の上妻郡(かみつまぐん)太田村に由来します。明治22年(1889年)太田村・日吉村・久泉村・川上村・新代村が合併して中広川村が発足しました。明治29年(1896年)八女郡(やめぐん)中広川村となりました。昭和30年(1955年)上広川村・中広川村が合併して、広川町が発足しました。春日神社は、春日神を祭神として、全国に約1,000社あり、奈良県奈良市の春日大社を総本社とします。藤原氏(中臣氏)の守護神である武甕槌命(鹿島神宮)と経津主命(香取神宮)、祖神である天児屋根命と比売神を祀ります。この四神をもって春日神と総称されます。春日大社は768年に創建されました。それ以前の春日の地では本殿廻廊の西南隅にある、摂社・榎本神社(式内小社)の神が祀られていたとされます。この神は当地の地主神と考えられ、当地に基盤のあった春日氏の氏神とされます。
| 名前 |
太田春日神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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平成3年の台風で社殿が倒壊したようです。その後綺麗になったのかと思われます。