東郷元帥の旧書斎で歴史を感じる。
東郷記念館 (東郷元帥旧書斎)の特徴
敷地内の庭で豊臣秀吉ゆかりのものを楽しめる。
日露戦争で活躍した東郷元帥の旧書斎を見学できる。
歴史的な背景を感じることができる貴重なスポット。
25/2訪問なぜにこんな所にと不思議に感じた。中は見学できなかった。
東郷元帥の書斎。
東郷元帥が大佐の頃使用されていた書斎です。元帥を心酔していた、久留米の実業家小倉敬止公が譲り受け久留米市に大正15年に寄贈されました。戦後久留米城跡に移設されたそうです。書斎の庭に設置されている石像の弾丸は、軍艦三笠の砲弾と実物大で作られているそうです。
この敷地の庭には豊臣秀吉ゆかりのものがある。
日露戦争時の連合艦隊司令長官で、日本海海戦でロシアバルチック艦隊を壊滅させた東郷元帥の旧書斎。縁あって久留米城内に移築。
| 名前 |
東郷記念館 (東郷元帥旧書斎) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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○『東郷元帥旧書斎由来記』東郷元帥は、日露戦争時、連合艦隊司令長官として日本海海戦でバルチック艦隊を撃滅し、国難を救い日本の名を世界に轟かせた方です。しかしながら、その人柄は謙虚寡言で、ひたすら国を愛する以外に余念がなく、国民の師表、護国の人として内外から敬慕されていました。久留米市出身で実業界に活躍された小倉敬止翁は熱烈な元帥の崇拝者で、『元帥が大佐の頃に使用されていた書斉』を特にお願いして拝受し、郷土の人々と共に記念し、子弟の教育資料とするため大正十五年に寄贈され、終戦後は当神社境内に移されていました。長い年月による腐朽激しく人々の胸を痛ませていたところ、ブリヂストンタイヤ株式会社社長石橋正二郎氏がその都土愛の発露として、篠山城趾に有馬記念館を建築寄贈されるこてになりました。これに併せて元帥の書斎も現在地に移築復元しました。後世の人々に、東郷元帥の遺徳と小倉翁の遺志を示されんとしたものです。一九六〇年三月篠山神社。