本丸北東部の絶景スポット。
久留米城 艮櫓跡の特徴
艮櫓の近くからの素晴らしい景色が楽しめます。
本丸を囲む7棟の多門櫓が圧巻です。
久留米城の歴史を感じる静かな城跡です。
櫓の石垣の上からは筑後川が見えました。
ここから見る景色は素晴らしい。鉄製の椅子があるので、川の流れと共に、ゆっくりと時の過ぎゆくのを楽しめます。
本丸は中央に本丸御殿、それを取り囲むように巽櫓、艮櫓、乾櫓、坤櫓、西下櫓、太鼓櫓、月見櫓の7棟の櫓が上げられ、ほぼすべてが多門櫓で連結されていていました。
城跡の北東の位置。
本丸の北東隅の櫓。石垣のみが残る。ここから西側の本丸北面は土居造りとなる。
| 名前 |
久留米城 艮櫓跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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本丸の北東部に当たる場所に造られた櫓跡です。十二支の丑「うし」寅「とら」の中間方面になり鬼門角にあたります。城の構造からも怖れられた方位の櫓だったと思われます。本丸は東、南、西面は石垣で覆われていますが、艮櫓から乾櫓に掛けての北面は土居造りとなっています。急斜面の笹崖となっており、これ自体が防御になっていたようです。又北面から東面にかけて筑後川が流れておりこれも大きな防御となっていました。