久留米城跡で有馬家の歴史を学ぼう!
有馬記念館の特徴
筑後川を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
久留米城跡に近く、歴史を学びながら楽しめる紀念館です。
季節ごとの企画展で、地域の歴史に触れることができます。
館内は撮影禁止展示物を見て食事もできます有馬記念館は、昭和34年(1959)の久留米市制70周年を記念して、昭和35年に、郷土資料の調査・研究を目的に当時の株式会社ブリヂストン社長・石橋正二郎氏より寄贈されたもので、市制120周年にあたる平成21年度に改修されました。展示室では、有馬家ゆかりの歴史資料、美術工芸品を中心に展示公開しております。
入館時に有馬家についてをまとめたムービーを見ることが出来ます。知らなかった事績もありましたので学べました。館内は広くありませんが、藩主有馬家に関する書状や刀剣、城跡から出土した土器や当時の生活用品が展示されています。
競馬ファンなら、この場所の神社でお礼をして、勝ったなら(ぼろ儲け)したら、ここに立ち寄り、お礼をして欲しいです☝️何故かって!?有馬記念の考案者がこの城の久留米藩の御殿様の末裔だったので☝️報告しましょう🖐️😉
久留米城主の有馬氏に関する記念館です。朝早く訪れると開館前でした。久留米が創業の地のブリヂストンの石橋氏が寄贈しています。
久留米城跡にある、久留米藩主有馬氏を記念した博物館です。土曜日の11時頃に訪問。先客は無し。40分ほど滞在しましたが、訪問者は私だけでした。入場料210円。まず有馬氏と久留米の説明ビデオが15分程度。資料展示室はあまり広くなく、通常なら10分ほどで見れると思います。私の目的は刀。信房の太刀、祐定の刀、避雷剣という名の小さ刀、十文字槍と素槍もありました。祐定の刀が良かったですね。全体のバランスが良く、特に地鉄が綺麗でした。藩主所用の具足も1領ありました。兜の前立に、「しがみ」と呼ばれる顔がついていて、それが愛嬌があってかわいかったです。有馬家当主の兜には、この「しかみ」が付くのが恒例のようで、火事兜にもついてました。
筑後川眺めながら、ゆっくりお食事できます。丁寧に作られたことがわかります。和食なので、好みはあるでしょうが、私はとても美味しかった。また行きたいお店です。
小さな記念館です。あの有名な 🏇競馬の有馬記念のルーツが、こちらの、 有馬家だと知りました 🤓
2023.12訪問。今年の有馬記念は是非よろしくお願いします!という願掛けも踏まえて訪問いたしました。そんなやましい(笑)気持ちで有馬記念館や篠山神社に来る方もいると思います。是非皆さんの馬券が当たりますように。元農林水産大臣の有馬伯爵と有馬記念の関係はちょっとだけビデオで紹介されています。ディープインパクトが登場してました。
九州の有馬氏ではなく関西の有馬氏(有馬温泉のあたり)がルーツのお殿様なんですね。有馬記念を創設した方もここのお殿様とのことで大変勉強になりました。
| 名前 |
有馬記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0942-39-8485 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
久留米城本丸内にある資料館。主に、久留米藩のお殿様であった有馬家についての説明や、有馬家や郷土に関わる物品が展示されています。そこまで広くなく、展示物も僅かですが、地域の歴史を知るにはいい感じの資料館です。