有形民俗文化財の宝篋印塔。
法泉寺(臨済宗妙心寺派)の特徴
1815年製の石造宝篋印塔があり、歴史を感じられます。
1634年創建の法泉寺は、有馬家の加護を受けています。
JR久留米駅から徒歩5分でアクセスも便利です。
創建は1634年で梅林寺2世湘山玄澄の開山により、有馬家の加護のもとできたお寺です。臨済宗妙心寺派のお寺で、ご本尊は聖観世音菩薩です。ここにある、石造宝キョ印塔は有形民俗文化財に指定されています。1815年天台宗の僧豪湖律師が全国をまわって造った二千余基の塔の一つだそうです。最近出来た門には、有馬家の家紋の笹竜胆と三巴がきざまれています。
有形民俗文化財である、文化12年(1815年)の銘がある、石造宝篋印塔が存在する。落ち着いた雰囲気で静か。久留米駅からは徒歩5分程度。
| 名前 |
法泉寺(臨済宗妙心寺派) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-32-8694 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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JR久留米駅から徒歩5分程の所にあります。境内には高さ5mの大きな宝篋印塔が立っています。塔の内部から経文がみつかっており、県指定文化財となっています。