芭蕉像そばで体感、昭和天皇の御歌。
東宮殿下御歌碑の特徴
最上川についての深い詩情に触れることができます。
昭和天皇の御歌が刻まれた貴重な碑です。
芭蕉像の近くに位置し歴史を感じる場所です。
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広き野を 流れゆけども 最上川 海に入るまで 濁らざりけり。
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芭蕉像の近くにあります。
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| 名前 |
東宮殿下御歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.2.20東宮殿下(昭和天皇)御歌碑「広き野を流れゆけども最上川 海に入るまで濁らざりけり」大正14年(1925)昭和天皇が東宮摂政宮のとき東北行啓(ぎょうけい)の途次によまれた御歌。翌年御歌会始の勅題「河水清」にお出しになられました。昭和3年入江侍従長の書で建立され山形県民歌となっています。作曲は東京芸大の島崎赤太郎さんです。山形放送で朝の5時に毎日放送されています。日本一の県民歌です。戦後昭和22年に酒田にお出でになった時日和山グランドで奉迎式に臨まれこの最上川県民歌が昭和天皇の前で歌われました。