江田船山古墳で古代ロマン散歩。
江田船山古墳の特徴
神秘的な景色に囲まれた江田船山古墳は、散歩や気分転換に最適です。
国内最古クラスの前方後円墳で、内部の石室も見学可能な貴重な場所です。
春には美しい芝生と桜が楽しめ、家族と共に訪れるのにも嬉しいスポットです。
有名な古墳を訪ねることができました。内部に自由に入れる場所があり、石室も見ることができました。広大な敷地に様々な古墳や建物があるので、お散歩がてら行ってみるのも良いかもしれません。道の駅でソフトクリームや美味しいもの食べることができます。
.小学生の頃に来たっきりなんで、全然記憶になかったけど綺麗な古墳群で何千年と続く人類の歩みにただただすごいなーと。お祭りに行ったついでだけど見れてよかった。
この古墳の被葬者は、6世紀にヤマト王権と戦った筑紫君磐井の関係者だったと言う説もあり、国宝の副葬品だけでなく日本の考古学上、とても大事な古墳です!ここから岩戸山古墳までは、わりと近い距離です!現在は他の古墳も含め、古墳公園として公開されています!古墳内部は常時見学出来ます!
早朝に訪れましたが駐車場は開放されており駐車場に困る事は無いですし入場料は無料です。墳丘はこぢんまりと感じますが、周溝含めて結構な面積があります。
自然に恵まれ神秘的で景色がよく散歩するのによく気分転換にいいからです✨
ここは遊び場として最高でした!4箇所大きな古墳があり、どの古墳も勾配が急で外堀もあり、登り下りだけでも楽しめました。ヒップスライダー持って来てたらかなり楽しめます。草が付くので、セーターやフリースなどは草まみれになるので要注意です。石室が見れる所もありましたが、雰囲気がありビビって入れず、、なかなか見れる機会ないので、見とけば良かったと後悔しています、、、隣にあるキャンプ場、道の駅にも歩いて行けます。1時間程の滞在でしたが、遊び道具があればもっと楽しめたと思います。近くに来られたら是非寄って欲しい場所です。
菊水インターからすぐ。中学受験のテキストなどにも名前が出てくる、有名な大きな古墳です。ドアを開けるとガラス越しに石室が観れます。
『ワカタケルオオキミ』と書かれている日本最古の剣がみつかった有名な古墳。石室内を覗けるなど、貴重な経験ができました!公園内には前方後円墳の他、円憤や出土したもの、大きい石作りのはにわなど、古代の営みを学ぶことができます。奥にも料理屋さんや江戸時代の家が4件ほどあり、そこに住む猫にも癒されました。散歩にはとても気持ちの良い場所なので、近くに来たらぜひ訪れて下さい!
金象嵌で文字の刻まれた国宝刀剣が発見された古墳。東京国立博物館でも一際目立つ展示のひとつになってます。古墳内部に入ることができ立派な長持型石棺を見学することができました。古墳好きならば必ず知ってる古墳のひとつですよね。
| 名前 |
江田船山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0968-34-3047 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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歴史の教科書に掲載され、なじみのある方も多いかと思います。92件の出土品は、そのすべてが国宝であり、特に、日本最古級の文章が刻まれている銀象嵌銘大刀は、当時の地方豪族の権力を示しており、高く評価されています。古墳を中心とした古墳公園では花見やピクニック、お昼寝など多くの方が訪れる自然豊かな公園となっています。江田船山古墳の石室は、自由にどなたでも見学することができます。墳丘規模は、墳丘62m、後円部直径41m、後円部高さ10m、前方部幅40m、前方部高さ7.5mの前方後円墳です。造り出しが、左右の括れ部付近にあり、右造り出しの突端部の長さ8m、幅5m。左造り出しの突端部の長さ8m、幅3mです。墳丘の周囲には幅7.5~13mの周溝が巡っていますので、周溝を含めた全長は約77mとなり、清原古墳群に現存する古墳の中で一番大きい古墳です。築造年代は出土遺物からみて5世紀後半と推定されます。石棺埋葬施設は、後円部のほぼ中央に阿蘇凝灰岩の切石を組み合わせた横口式家形石棺(長さ2.2m、幅1.1m、高さ1.45m)で、入口の両側に2枚の切石を並べ羨道となっています。また、石棺内部や縄掛突起の一部などに朱色の塗料が残っており、築造時期には石棺全体を朱色に塗っていたことが想像できます。出土遺物明治6(1873)年に地元(江田村)の池田佐十が、夢のお告げにより丘を掘ったところ石棺を発掘し、古墳であると発見されました。池田佐十は数多くの貴重で豪華な遺物を発見し補完していました。すぐに国が一括して買い上げ、出土品92点は昭和40年に国宝に指定されました。現在、東京国立博物館に展示保管されています。遺物の内容は、75文字の銘をもつ銀象嵌銘大刀などの刀剣類、銅鏡6面、冠帽類、耳飾類、玉類、武具類、馬具類、鉄鏃類、土器類など92件に及ぶ豪華なものが出土しています。中国や朝鮮半島系の遺物も多く含み、広域的な交流を行っていたことが推測できます。