荒川の守護神、青水門で絶景を!
岩淵水門(青水門)の特徴
青水門は荒川と隅田川の重要な分岐点に位置する水門です。
風が心地よく、眺めの良いスポットとして楽しめる場所です。
台風などの際には隅田川を洪水から守る防水の要所です。
現在メイン使用の荒川から分岐する隅田川への水門です。道は歩く人より自転車と走る人の往来がとても多いです。
隅田川下流域を洪水から守るために荒川との分岐部の隅田川入口に設置された水門です。隅田川流域は人口密集地域であるものの堤防が低いため洪水リスクが高い場所になります。そのリスクを下げるため、大雨による水位上昇時には水門を閉めて堤防が高い荒川側に水を流すようになっています。通常時は水門は開いていて、荒川に7割、隅田川に3割の水が流れるようになっています。元々は、300m上流側に造られた赤水門がその役割を果たしていましたが、地盤沈下による高さ不足などもあり、赤水門は役割を終えて青水門が造られました。青水門の間近まで歩いて行くことができ、近くで見ると大きくて頑丈そうなことが実感できます。アプローチする道はサイクリングロードにもなっていて、猛スピードで走るサイクリストもいるので道を横断する時は注意が必要かと思います。
赤水門、青水門と並んでいるので目立ちますサイクリングや散歩、ランニングをしてる方が多く昼間だとそこそこ人がいます荒川と隅田川が流れているので二つの川の写真が撮れます水門は自転車で渡れて途中にヘリポートがあります。
赤水門は大正時代、青水門は昭和57年に荒川の洪水が隅田川へ流れ込むのを防ぐため建設されたそうです。荒川大橋から眺めるとオレンジとブルーのコントラストが素敵です。赤水門から中洲にわたることができとても眺めが良かったので、そこから撮影をしました。
荒川の河川敷ロード中にあります。手前の旧門より大きくブルー色で目立ちます。サイクリング、散歩、ランニングなどの休憩所や夕日スポットとして適しています。
荒川放水路通水100周年記念のイベントで、青水門の操作室を見学させていただきました。詳しい水門のスペックは他の方が書かれていますが本当に面白い場所です。赤水門の重要文化財指定によってこの近辺が新たな東京の観光地になる事を期待しています。
通称荒川サイクリングロードと言われる荒川沿いのメジャースポットの一つ。赤門、青門と時代を感じさせる産業遺構(赤門)でもあります。詳しくは隣接の知水館資料館アモアへ。思い思いのレジャーや散歩、スポーツをする人で賑わってますが夕方は良いビュースポットでもありサイクリングで疲れた時にも癒やしの光景を与えてくれます。
チャリで来た。チャリの人が何人か立ち止まっていまいした。サイクリングロード沿いの水門でよく見る光景ですね。新河岸川は荒川に合流してるのかと思っていましたが、隅田川に変身するのですね!今、知った。めっちゃ曇ってるのにスカイツリーとかサンシャインとか見えて感動した(県民感。
眺めがいいし、風が常に吹いていて気持ちのいい場所です。工場地帯なのか、土手からみると異世界みたいに見える。ロードバイク、ランナー、お散歩している人が沢山いて、自由だなーって思う場所。あと、ここにヘリポートあるんだーっていう発見。
| 名前 |
岩淵水門(青水門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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隅田川を溢水から守る超重要施設。設計図を見るとビックリするほど杭が深く打ち込まれ、大量の水にもビクともしない頑強な造りであることが伺えます。荒川土手ともども素晴らしい景色を形作っています。