毎年の富士山開き、見納めのひととき!
十条冨士神社の特徴
令和2年からの改修で明るく広がった富士塚が魅力です。
お祭りや出店で活気あふれるお富士さんの賑わいを体感できます。
都内でも有数の富士山として、独特の雰囲気が楽しめるスポットです。
2025年6月30日㈪じゅうじょう ふじ じんじゃ!十条冨士講祭礼の日だよ!
拡張中の道路の脇に富士塚があるのは驚き!特に風情は無いですがユニークだなぁ〜と思いました。
お冨士さんとして知られます。岩槻街道拡幅工事により、大幅に縮小されました。高さは以前と変わらないくらい。本物の富士山同様に木々が無くなりましたが、石碑がこんなに多かったのかと、改めて驚かされます。
令和2年から5年にかけて大規模改修工事がされ現在のようになりました。
2024年6月再訪。岩槻街道拡幅工事に伴い整備されていた富士塚。石碑が道路の側から真正面に見えるように建ち、塚もセメントで固められたことでどこかアトラクションのような雰囲気を醸し出しています。ここからまた歴史を何十年何百年と紡いでいくと雰囲気も変わるのでしょうか。築山の石碑の中には出羽三山の神社(月山、湯殿山、羽黒ではなく月山神社、湯殿山神社、出羽神社ですが)の碑もあります。
道路改修工事が開始された平成20年頃まで、富士山を模して造られた塚があり、木々に覆われた塚上に富士神社の石祠が祀られていました(説明版記述&写真)。現在の富士塚は、以前からあった石碑が寄せ集めて並べられたコンパクトな人工塚。急峻な石段両脇に石碑が置かれ、塚上に石祠が安置されています。石碑や石祠は、昔からあったもの。木々のない岩山然とした新設の富士塚、有難みが欠けるように感じますが、それでも北区指定有形民俗文化財。
2023年12月下旬に訪問。朝に訪問しましたが、参拝客はいませんでした。近年、整備されて綺麗ですが・・・歴史を重ねると雰囲気が出てくる???
良くも悪くも明るくなって塚の手前も広くなった。如何せん手前の道路は狭いままなので、車椅子を押していくのは怖いなと思った。 階段手前で立入禁止になってたけど、前と違って特定の日にしか登れなくなったのかな?
工事で変わってしまった十条の富士山(富士塚)。 変わってしまっても 地元の人たちの大切な富士山なんですね!
| 名前 |
十条冨士神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/rekishi/fureru/bunkazai/jujo/fujizuka.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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6/30.7/1は毎年祭礼。土日祝にあたると激混みで踏切からの一方通行になるのと、20:00に露店は閉店するので早めの買い物推奨。