練馬区・どんぶり坂の急勾配!
どんぶり坂(伝練馬城堀遺構)の特徴
向山庭園の北側に位置する坂道は急勾配でスリリングです。
どんぶり坂の独特なU字の形状が印象的な史跡です。
練馬区の好坂として訪れる価値があるスポットです。
向山庭園を訪ねて入り口までやってくると、隣接する道路が横から見てすり鉢状になっているのに気が付きました。向山庭園はすり鉢の底に入り口が位置している格好です。向山庭園に入る前にGoogleマップを拡大してみると、この道路(坂道)は通称「どんぶり坂」と称するのだとか。なるほど、すり鉢とも、どんぶりとも言える形状ですね。すぐ近くの旧としまえんの敷地は、かつての練馬城であったことを考えると、築城時に堀などの設置により、このような形状が今に至っているのでしょうか(つまり、人工的に作られた形状)・・・?
向山庭園の北側、東西に走る坂道で結構急な上りと下りがあります。面白い名前ですが、坂名の由来などの説明板は見当たりませんでした。「どんぶり」断面のような形なので、「どんぶり坂」と名付けられたのでしょうか?
どんぶり坂、練馬区の好坂。自然地形なのか、人為的な造成なのか分かりませんが、思わず下ったり、登ったりしてしまう楽しい坂道である。訪問はぜひ徒歩で。終着駅の風情を伝える豊島園駅から、ワクワクをお楽しみいただきたい。
今は無き豊島園を通り越して、ゆっくり走るととんでもない坂に出会えます。クロスバイクに乗り慣れてなかった頃はこの坂を下るのにかなり勇気が要りました。写真ではわかりにくいですが、本当にどんぶりの中を上から底、底から上へと一気に走り抜けると、自然のジェットコースターのような爽快感が……(笑)あくまでもポタリングでゆっくり自転車での散歩を楽しむことが目的なので、ここの高低差を楽しんだら、先に続く石神井川沿いのポタリングをおすすめします。
この高低差は、練馬城の空堀の跡と推定されているそうです。
| 名前 |
どんぶり坂(伝練馬城堀遺構) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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急にU字に窪んだ坂が出てきました。長さはそんなにありません。