角川庭園で見る水琴窟の美。
幻戯山房の特徴
芭蕉が見られる庭園が魅力的なスポットです。
加倉井昭夫氏設計の近代数寄屋造の建物です。
蚊が多いので訪れる際は対策を忘れずに。
自由に入れる小さなコミュニティセンターみたいな感じ使用中の部屋への入室はダメだという札があった見学中に行く人かとすれ違ったが、どの人からも無視された「見学ですか?」とか何も聞かれない。
お庭が大変美しく整えられていて、なかでも、水琴窟がとても素敵です。夏の暑い日に伺いましたが、涼やかでした。
無料で見学出来るのがありがたいですし、平日は空いています。角川庭園は、角川書店の創業者で俳人だった角川源義氏(1917-1975)の邸宅を寄贈された杉並区が2009年より一般公開している庭園です。庭には俳句をよむための草花があり、四季折々楽しめます。邸宅は近代数寄屋建築で、1955年、建築家·加倉井昭夫(1909-1988)による設計です。
庭に趣きがある。
芭蕉が見られます。
とても素敵な場所でした。小さいとは言え、見応えがあります。雪の降った日には子供達がお庭で雪だるまを作ったりしていたそうですよ。学芸員のおじいさんは昔出版社に勤めてらしたそうで、博識で色々なことを聞かせてくださいます。乳児連れでふらりと行ったのですが、快く迎えてくださいました。また行きたい場所です。
庭園には蚊がめちゃくちゃ多かったです。
庭は手入れされてて綺麗だけど狭い。かといって建物に見どころがあるかといえばこれもまた微妙。わざわざここだけ見に行くのはお勧めできないかな。(そんな人もいないとは思うけど)近くの大田黒公園や荻外荘公園と合わせても頑張って半日ってとこかなあ。
(荻窪検定)角川庭園にある幻戯山房は、加倉井昭夫氏が設計した近代数寄屋造の建物です。この建物は平成21年国の登録有形文化財に指定されました。 以下のもので国の登録文化財でないのはどれ?天皇御小休所(長屋門)、荻外荘、西郊ロッヂンク。
| 名前 |
幻戯山房 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6795-6855 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/bunka/shiika/1007022.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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角川書店の創業者の角川源義さんのお宅を寄贈された杉並区が一般公開している庭園・建物だそうです。国の登録有形文化財として登録されています。見学は無料なのが素晴らしいですね。建物は集会に利用できて、茶室もあります。こんな家に住めたらいいなと思います。