上峰町の静かな老松社を訪ねて。
米多老松神社の特徴
地元の方々に親しまれる美しい神社です⛩️。
菅原道真や仁徳天皇を祀る歴史ある神社です。
上峰町の総鎮守として地域の象徴となっています。
こちらで行われる米多浮立(2年に一度、前牟田地区の老松神社の秋祭りに奉納されます。350年の伝統があり、見せ場は勇壮で華麗な天衝舞浮立です。)は、佐賀県重要無形文化財に指定されている様です。以下引用させて頂きました。祭神 菅原道真 応神天皇 素戔嗚尊 仁徳天皇 市杵島姫命沿革 延元二年八月二十八日の創建なることは明なるも戀遷の事跡の微すへきものなく、只慶長年間鍋島周防守清虎治制のころ再建されし記載あるのみ、然れとも此地の産土神として崇敬せられ、社格制定の時は無各社に列せられしを、明治十二年八月十六日村社に昇格せり。無各社合祀により応神天皇外三柱追加す。
綺麗に掃除されてて静かでした⛩️⛩️
氏神さまとして、地元の方から親しまれているんだろうと感じることが出来るほど、綺麗な神社でした!歴史の有る神社のようで、驚くのは、砲弾が2個祀られていました!実際に使われたものかどうかは、分かりませんが、なかなか目にすることが出来ない貴重なものです!
御祭神は老松社ならではの菅原道真、そして仁徳天皇、応神天皇です。2年に一度、当社の秋祭りで行われる伝統民族芸能である米多浮立は、350年前から伝わっており、伝承が明確な事など、その高い価値が認められ佐賀県重要無形文化財にされています。摂末社には、学問の神・道真を祀る天満社、交通安全などの神・猿田彦命を祀る石祠、おそらく天照大神を祀る大森天神社が鎮座しています。
上峰町の総鎮守ではないかと思う神社です。もう一つの神社、若宮神社(現在は社殿は老朽化の為解体され、旅所になっています)と対になっています。二年に一度(奇数年)に二日間行われる神事「米多浮立」は二メートルに及ぶ浮立が使われ、迫力満点です。修復工事が終わり拝殿が新しくなりました。
| 名前 |
米多老松神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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