古代ロマン溢れる吉野ヶ里遺跡。
吉野ヶ里遺跡展示室の特徴
吉野ヶ里遺跡には壮大な甕棺が展示されており、歴史を感じられます。
古代ロマンを感じる広大な敷地で、圧倒的な規模の遺跡を体験できます。
幅広い年代の遺物や発掘資料が展示され、知識を深めることができます。
2025.12 歴史を想像する時、近世、近代では、写真、肖像画は非常に重要だが、こちらの骨格から、想像する弥生人は、知り合いも似ていて、面白い。もちろん、入れ墨や、その時代の化粧、髭、頭髪の具合は異なるかもしれないが、取り敢えず、現生の日本人と似ているところが、歴史の意味にもなるな。
ひたすら広い。かなりの徒歩量になるのでその点を理解の上で行くならオススメ。特にお天気のいい日は気分良く歩けます。
思ったより広くて見応えのある遺跡公演でした。
吉野ヶ里遺跡で発掘された埋蔵物が展示されている資料館。実際に発掘されたものや精巧なレプリカなどを間近で見られます。吉野ヶ里遺跡では弥生時代だけでなく旧石器時代や縄文時代の遺物も見つかっていることを初めて知りました。ここだけでも1つの施設として運営出来そうな展示ばかりでした。
2024年1月12日に見学。展示室はそれほど広くありません。遺跡からの出土品や解説があり、遺跡公園の中でまとまった展示があるところです。ただ物足りない感じです。吉野ヶ里遺跡での九州初の銅鐸発見、銅矛の鋳型、石硯、石剣、甕棺、弥生時代の衣服と染色技術。弥生時代に石硯が出土したということは、文字が使われていたということで興味深いことです。古墳時代の出土品もありました。
吉野ヶ里遺跡唯一の資料展示室です。文字がなかった時代をいろいろと空想しながら歴史を辿っていくのも面白いですね。土器やアクセサリメインの展示です。展示室の奥に映像コーナーがあります。
遺跡内にはバスが周遊していたので、とても助かりました。また、日傘も無料貸し出しされていたので、猛暑の中で重宝しました。子供達と周ったのですが、3時間くらいで全て見る事ができました。
遺跡に関する様々な展示物や、発掘調査に関する資料が充実していて、とても勉強になる施設です。
遺跡の規模をそのまま表現しているのでただただ広いです。また導線が分かりにくく迷います。夏日はお勧めしません。展示室が寂しい作りで入口のお土産店辺りが豪華なのは不思議に感じました。思ったより土器などの展示は少ない気がしました。
| 名前 |
吉野ヶ里遺跡展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.yoshinogari.jp/information/zone/moat-encircled-village/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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様々な展示品があり、勉強になります。撮影OK飲食する場所は別途確保されています。