吉野ヶ里神社で分霊体験。
田手神社の特徴
伊勢神宮から頂いた分霊の御神体がある神社です。
鳥居を反対側から探し入った体験が印象的でした。
神社独特の神聖な雰囲気が感じられる場所です。
伊勢神宮から頂いた分霊の御神体が保管してあった神社です。そのせいか本殿がかなり大きいです。
鳥居を若干探した反対側から入ってしまったようだ。
鳥居を若干探した反対側から入ってしまったようだ。
| 名前 |
田手神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
吉野ヶ里歴史公園近くにある神社。神社の下には「田手宿」と標された碑があり、昔は宿場として賑やかだったのだろうと思う。明治初期、佐賀の乱の際に田手や境原の街は広範囲が焼失したらしく、今は静かな街並みとなっている。この田手神社の御祭神は撞賢木厳之御魂向津媛命(天照大神荒魂とのこと)、合祀神は応仁(神?)天皇、菅原道真、仁徳天皇。御由緒板には、当神社は、約千三百年、杉野隼人願い出ること三十三回にて、天智天皇筑紫に暫く皇居された時、清浄清沙の地を選んで、この地に皇大神宮、撞賢木厳之御魂向津媛命(天照皇太神宮)を勧請し、荘厳な一宇を建立された。その後、時代の変遷と共に、一時荒廃を招いた事もありますが、亀山天皇の文応元年に至り、第九代当主杉野十郎煕伝は神夢をさずかり、伊勢神宮より三種の神器賜り神宮再興を果たした。天文の頃、疱瘡大流行の時、多くの人が悩んだときも、御神徳により平癒した者が多かったので疱神として霊威が諸国に伝わり、遠方より参詣する人が多く、神前市をなす程であった。その後、明治四十二年大字田手内の天満宮、八幡宮、若宮社等六社を合祀し、応仁(神?)天皇、菅原道真、仁徳天皇を祭神(追加)し今日に至っている。~後略~