2000年前の弥生時代を体感!
南内郭・竪穴住居の特徴
王や大人たちの大きな住居が復元され、弥生時代の風景を楽しめます。
物見櫓に登ると、周辺の歴史的な遺構を一望できます。
巨大な公園内には、古代の構造物や遺物が数多く存在しています。
ここに来るまではここのスケールの想像がつきませんでしたが、実際に来てみたら想像以上の大規模な集落で驚きました。これは来なければ実感出来ないと思います。この南内郭全体は王の家や大人と呼ばれる偉い人の住居とかが中心になって構成されている政治の中心的なエリアのようでした。広い広場を囲むように建物が配置されていて政治と宗教が渾然一体となった雰囲気でした。何重にも張られた柵や堀の厳重さがこのエリアの大切さをものがっていました。
四方を高櫓に囲まれた、王や大人たちの大きな住居や集会所などが復元されていて、吉野ヶ里遺跡らしい風景を見ることができます。
弥生後期の環壕集落の姿が復元されています。大規模なV字形の外環壕によって囲まれています。中は中央の広場を囲むように、4棟の物見櫓や、竪穴式の王の家、煮炊き屋、集会所など王の居住空間が20棟ほど復元されています。竪穴式住居は、中に入るとその生活が感じられます。
中は暗いです。
物見櫓に登ると周辺が良く見渡せます。未だに高い建物が無く弥生時代と余り変わらないかも…と思われます。
2000年前の弥生時代を体感できました。散歩コースにいい感じです♪
教科書にも出てくる昔の住まい(竪穴住居)が復元されている。当時の人々の生活が見えてくる感じがする。
中まで入ってみてね。怖くないから。
これは、これでいいと思いますよ❗
| 名前 |
南内郭・竪穴住居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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