船玉神社で航海安全祈願。
船玉神社の特徴
船乗りにとって欠かせないお参りの場です。
航空機の安全祈願も行える神社です。
釣り具供養のための箱が設置されています。
住吉大社境内の南参道傍にある摂社。船や飛行機の安全を守護する神社で航海、航海関係者から崇拝されている神社です。私みたいに旅好きな人にもぴったりですね。例祭日に限り御朱印が頂けるそうです。
稼業が船乗りの小職としては絶対にお参りは欠くことの出来ない神社です!こぢんまりとしたお社ですがすごくおしゃれな造作で内扉には帆船や航空機が雅なタッチで描かれていますどうか今年も航海安全をよろしくお願いいたします。
住吉大社の幸福門南側に鎮座する鮮やかな朱色の神殿に霊験新たかな気持ちに成った。
船だけでなく、航空機の安全祈願の神社、御祭神をお祀りする扉には船の絵と飛行機の絵が描かれています。
シンプルな神社。それほど混んでいません。美しい写真の機会があります。(原文)Schöner Schlichter Shrine. Nicht so überlaufen. Es gibt schöne Fotomotive.
こちらでお参りをして、航海の安全を願います。
日本のレビュアーによると、この神社は船の精霊に捧げられています。 Fun-tamaは、ship(船)+ tama(魂)のようなものを意味する場合があります。これは船の古代の擬人化のようなものです...古代のカンコレ?それとも完全に何かが足りないのですか?とにかくそれは私の理解だったので、私はここで敬意を払いました。(原文)According to a Japanese reviewer, this shrine is devoted to the spirits of ships. Fune-tama may mean something like ship(船) + tama(魂). So this is like the ancient anthropomorphism of ships... ancient Kancolle?Or am I missing something completely? Anyway that was my understanding so I paid my respects here.
「ふねたまじんじゃ」と読みます。『延喜式神名帳』に記載されている攝津國住吉郡 船玉神社に比定されている延喜式内社。今でこそ瑞垣の外に鎮座していますが、元々は昭和45年(1970年)まで第四本宮の社前に鎮座していました。住吉大社が海路の無事を願う神であるの対し、こちらは船舶そのものの霊を祀った神社といわれており、現在でも航海の神として篤く信仰されている神社です。また元は住吉大神の荒御魂を祀っていたとする説もあるそうです。
釣り具を供養するために収める箱が置かれていました。
| 名前 |
船玉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6672-0753 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
船玉神社(ふなたまじんじゃ)。大阪府大阪市住吉区住吉。式内社(小)、住吉大社境内摂社。主祭神:天鳥船命 猿田彦神資料によると、幸幅門(正面南脇門)外に西向に建つが、昭和44年まで、瑞垣外ながら、第四本宮の社前に在つた。住吉大社(住吉坐神四座)が、海路の平安守護の神とされたのに対して、船玉社は船舶そのものの霊として奉祀した。住吉大社の摂社であるが、造船・海運業者の崇敬厚く、大小船舶に船玉神を奉齋する信仰慣習も全国に亙り、航海守護の神である住吉大神と表裏一体の開係を以て現在に及んでいる。とあります。