榛名神社のルーツ、伝承の地。
お船山の特徴
榛名様渡来の地として知られており、歴史を感じる魅力的な場所です。
富士見市勝瀬に位置し、訪れる価値のある史跡が広がっています。
ここで静かな雰囲気を楽しみながら、歴史探訪ができます。
神様が乗った舟がこの付近で座礁し藤の枝のつるに捕まって上陸したと言われる場所(諸説あり)50年以上前は、この付近は田んぼばかりで、田んぼに1カ所だけこんもりと盛り上がった小山がありました。(現在の勝瀬小学校の校庭端付近)そこが舟が座礁した場所と言われており、小山に向かって石などを投げるとカーンと音がなり、その音を聴くと以降、耳が聞こえ無くなるから決して石などの物をお舟山に投げては駄目という言い伝えが勝瀬地域にはありました。他、お舟山を崩す時にお祓いしなかったので勝瀬小学校が出来た当時、お舟山があった場所の校庭にあるジャングルジムで遊ぶ子供が怪我をする等の事故が多発したのでお祓いをしたという噂もあります。
榛名様渡来の地?船で海を渡って来られたそうです。
| 名前 |
お船山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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すぐ近くにある榛名神社のルーツとなる伝承に出てくる場所が、こちらの「お船山」です。実際にこんもりと小高い丘の様になっています。これが自然による造形なのか、人工で作られたものなのかが、はっきりとはしないのだとか。フェンスで守られている案内板の解説文を要約します。説1:この辺りが海辺だった頃、榛名様がお供の鷺森大権現様と大弁才天女様を連れて岸辺(榛名神社南端)にたどり着いた際、船が海上を漂いこの地に沈んだ。説2:一行の船がここお船山で沈み困ったところ、北方の陸地からのびていた藤の木のツルを伝って神様達が陸に上がった。いずれも神様の船が沈んだ場所が、ここお船山なのだそうです。全国の市町村には大小様々な伝承があると思いますが、その結果この場所があると考えると、面白いものですね。