南極探検の歴史を感じる場所。
白瀬中尉終焉の地の特徴
南極探検隊の白瀬矗氏が晩年を過ごした地です。
白瀬中尉の臨終の地にある歴史的な史跡です。
娘さんの家があった場所で、大変興味深いです。
北極探検を志し軍人になった白瀬矗は北極は先を越されたので南極点を目指すことになる。国の満足なバックアップがないままアムンゼン、スコットらと南極点到達を競う。結果勝てなかったが南極には到達し、地名に名を残す。帰国後、後援会が資金を使い込んでることが判明し南極探検に足りない分はぜんぶ白瀬が支払うことになり、借金返済のために20年間74歳まで各地を講演会で飛び回ることになる。(説明読んでもなんで白瀬がぜんぶ肩代わりしないといけなかったのか理解できない。)娘が借りてたここ豊田の一室にて84歳で没す。近所の人間には、ここに白瀬が住んでることはあまり知られていなかったと云う。
白瀬矗(しらせのぶ)が亡くなった場所陸軍軍人、南極探検家。
日本人最初の南極探検家。
| 名前 |
白瀬中尉終焉の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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南極探検隊の白瀬中尉として知られる白瀬矗氏の臨終の地晩年はこの地にあった娘さんの家にいたそうです。西尾市にお墓があります。