売茶翁と若冲展、魅力再発見!
佐賀県立美術館・佐賀県立博物館の特徴
地域とのコラボ展示で佐賀の産業・温泉・歴史を体験できます。
常設展や特別展が充実していて、訪れる価値が十分にあります。
シアタールームもあり、落ち着いた雰囲気で素敵な時間が過ごせます。
2025.12 佐賀県の自然史、考古、歴史、美術、工芸、民俗について展示物があり、子供から大人まで、それなりに楽しめます。訪問日は、コレクション展「肥前刀の技と美」を開催しており、鍋島藩お抱えの刀工が製作した「備前刀」の展示を観られました。
売茶翁と若冲展に訪問しました 充実した展示内容で時間を忘れてしまう感じでしたまた一部撮影可能な展示があるのも面白いと思います博物館では佐賀の古代からの遺跡が楽しめます。
野菜や動植物を描いた画家、伊藤若冲が好きなので、若冲と交流があった売茶翁生誕350年特別展「売茶翁と若冲」の展覧会に行ってきました。平日の午後でしたが、予想よりも来館者がいらっしゃいました。若冲は売茶翁をたくさん描いていることがわかりました。若冲の作品がたくさん展示されていて、若冲が好きな方には魅力的な展覧会だったと思いました。若冲の作品の多さ、お寺や美術館だけでなく、個人蔵の作品も目立ちました。レプリカは写真を撮影ができました。
売茶翁と若冲展見ました。ナビで迷うことなく県外から行けました。駐車場空くまで10分程待ちましたが美術館らしいいい雰囲気の廊下を通って展示室に入ります。内容も興味深く拝見しました。時間あれば佐賀城公園散策したかった…
佐賀県立美術館で開催中の「売茶翁と若冲」展を見に行ってきました。まず建物がとても良くて、敷地の静けさも含めて“美術館に来たぞ”という気持ちに自然と入れる。外光の入り方や回廊の感じも控えめで、展示を見るためにテンションを落ち着かせてくれる作り。最近の大規模美術館みたいにやたら広く歩かされる感じもなくて、程よいサイズ感なのが本当にありがたい。館内の動線もわかりやすく、混雑していてもしんどくならないと思う。今回のお目当ては「売茶翁と若冲」。売茶翁という人物の存在感の強さと、若冲の人物画がここまで魅力的なのかという驚きがセットで来る展示だった。展示自体はぎゅうぎゅうに詰め込みすぎず、1点1点じっくり味わえるボリューム。音声ガイドを付けても疲れない量で、消化不良もなく“ちょうどいい満足感”で会場を出られる。ミュージアムショップもこじんまりしてるけど選ばれたラインナップで、図録がすごく良かった。佐賀という立地のおかげか、都会の美術館よりも空気が柔らかく、視点のノイズが少ない状態で作品に向き合えた気がする。また企画展のタイミング考えて行きたいと思える場所。
訪れた日は、博物館の方はそのスペースのほとんどを高校生の絵画展で占められていたので、普段どの様な展示なのかあまりわからなかった。美術館の方は、売茶翁と若冲という企画展を開催していた。佐賀に縁の売茶翁と伊藤若冲、その地らしい良い企画だと思った。伊藤若冲、本物の実作を見るとドキドキする位良い。写真撮影は不可たが、最後の展示コーナーに若冲の細密複製がズラリと並び、こちらは撮影可だった。この話を専門が現代美術の学者の知人にしたところ述べた、実作とコピーをわざわざ同会場に並べるとはなにかの現代美術展のようだ、のコメントがちょっと可笑しかった。
思ったよりも博物館は広くてびっくり。廊下で、美術館と繋がってたから、イベントによっては、棲み分けしてるのかも?ティラノザウルスが展示してあるなんて、意外な感動がありました。(^o^)
ものすごく有名な展示物があるわけてはないのですが、時々すごく興味を持てる催し物を行なっている時があります。20年以上前に見に行った花魁展(だったかな?)、良かったな〜。今でも展示物を覚えてますもん。
30年ぶりに友人と美術展観に行きました。とても素敵な展示物でゆっくりじっくり観れて最高でした。昔は博物館を子供達と一緒に楽しんで利用してました。
| 名前 |
佐賀県立美術館・佐賀県立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0952-24-3947 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1丁目15−23 佐賀県立博物館 |
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佐賀の旅で利用しました。佐賀の歴史に興味があり訪れました。入場料がかかると思いおいくらでしょうかと聞くと無料と言われ驚きました。館内は空調がありとても暖かかったです。展示物もクオリティが高くほかの博物館だと1000円くらいするぐらいのレベルです。とても分かりやすく学べました。