桜と紅葉、神秘の金吹沢庭園。
金吹沢神社の特徴
春の桜や秋の紅葉が楽しめる神秘的な庭園です。
池で泳ぐ鯉や小鳥の囀りを楽しめる散策スポットです。
四季折々の美しい風景が堪能できる霊的な場所です。
金吹沢庭園の奥深くにある神社です。付近一帯の歴史を図書館で調べても、ほとんど手がかりが出てこない不思議な場所。市の古い観光パンフを見れば、戦前には既に観光地としてはあったみたいですが…とある説では昔、金浜海岸から砂鉄を運び、ここで鉄を加工していた時代があったとか…「金・吹子・沢」が名前の由来でしょうかね神社自体の歴史は全く不明龍神を祀っているようなので、湧き水の恵みに感謝する意味合いで建てられたのかも。神社までの鳥居は朽ちかけ、苔むし、周囲は半分自然に飲み込まれています。訪れる際は虫と足元のぬかるみにご注意を。神社の更に奥から湧水が溢れていて、不思議な雰囲気を醸し出しています。今は訪れる人もほとんどいないようです。聞こえるのは鳥の声と水の音と、自分の足音だけです。
いくつもの鳥居をくぐって森の中に入って行きます。八戸の神社の中では雰囲気がとても良いです。灯籠の彫刻も凄いです。湧き水もありましたが汲み方がわからないです。
春はサクラ🌸🌸秋は紅葉🍁🍁池には鯉が泳ぎ小鳥🐦️の囀りを聞き散策できる場所です。
金吹沢の庭園は60年以上も前から桜の名所だった。花見といえば金吹沢で、父の会社の荷台に幌をかけてあるトラックに会社の従業員とともに便乗して花見にでかけたものだ。当時は飲酒運転規制も今と違って緩やかなもので、運転手も一二杯は飲んでいたようだ。若い従業員の何人かは酔いつぶれ、嘔吐するなど、無礼講だった記憶がある。私が高校生だったころ(50数年前)妙な話をきいたことがあった。金吹沢で花見をしていたら、海難事故で死んだはずの男が、ずぶ濡れの姿でふらりと花見の席に現れたのだという。何杯か飲ませると、いずこともなく消えたという、怪談である。南浜(種差から金浜あたりまで)には同様な怪談話が多数ある。実際に金吹沢庭園の奥の森は深く、高木巨木がひしめいていて、何か出そう、という印象はある。その森の奥に金吹沢神社はある。かつて花見をした桜の並木広場を左に見ながら進み、今は営業をやめた、金吹沢ラジウム鉱泉の建物、サービス付き高齢者向け住宅事業をしている「金吹沢の森」の前を抜け奥に進むと金吹沢神社の標柱と阿吽の狛犬がある。森を進むと右側の池からカエルの声が聞こえる。深い森の中の鳥居をいくつかくぐると少し明るい場所があり正面には石碑、左上段に社殿がある。神社を参拝してから石碑を見る。「白堰竜神」とあるようだ。金吹沢の沼澤は航空写真でみると龍の形であるといえなくもない。順路標識に従って進むと目の前に杉の巨木が現れる。二代八戸藩主のお手植えの杉である由。順路は明るい池のほとりを辿り、奇妙な多角形の建物の前に出る。中をのぞいてびっくり、清冽な水がこんこんと湧き出す井戸なのだ。「飲料水」とあるので、これが金吹沢自慢のラジウム鉱泉なのだろう。水面は湧き出る水で揺れ動き、明るい外の光りが反映して不思議な光景を見せてくれた。撮影した時には、気付かなかったが、画像をアップする際に、人の顔に見えるものが三つ映り込んでいる。順路は参道と合流して神社の森を出る。桜の園路に出て、ほっとしたので、参拝の間、緊張していたようだと気づく。そんな身構えが必要な奥深い森に、金吹沢神社がある。6月に再訪した。奥深い森は変わりはない。参拝を済ませ、苑路を辿り湧井を覗いて見た。高曇りだったので井戸周囲は前回より暗く水中が見えるので前回とは印象が違う。前回と同じように撮影した。画像を拡大して見たが実際に肉眼で見たようには写っていない。相変わらず奇妙なものが、映り込んでいるように見える。何故だろう?
なんか霊的で、神秘的な場所です。神社の奥にもう一つの池が有ります。藩主が植えた杉の木(御神木)も有って、昔からパワースポットだったと思います。当時は凄い辺鄙な所なのに、もしかしたら温泉が有るので殿様の湯治場かな?
春は桜🌸秋は紅葉🍁と四季折々楽しめる庭園です。
| 名前 |
金吹沢神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒031-0833 青森県八戸市大久保大山33 金吹沢生活館 |
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最近よく訪れる神社白堰龍神さまを祀っていられるようです金吹沢鉱泉と言う湧き水で大きな池のようなのが航空写真で見るとなんとなく竜のようなとても神秘的で大好きです。