剣豪の伝説が息づく、歴史の宝庫中津!
盛光寺の特徴
剣豪松山主水の墓がある場所です。
明治時代の良材を使った五輪塔があります。
細川三斎が建立した歴史ある寺院です。
剣豪の松山主水(二階堂平法)の墓と伝わる五輪塔がある。しかしなんだか新しい。個人的には境内にある残欠っぽいのがそれではないかと思うけどね。あとここは住職の家も兼ねてるので、訪問の際は静かに、礼儀を欠かさぬよう。
| 名前 |
盛光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0965-32-6418 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
細川三斎が、元和9年(1623)に亡くなった側室小山のために豊前中津(大分)に建てたお寺です。はじめは西光寺といい、三斎の移領に伴って八代城下へ移り盛光寺と改められました。三斎の娘長姫を弔う安昌院も一緒になっています。本尊は阿弥陀如来三尊像です。安昌院の阿弥陀如来坐像は鎌倉時代初期の作で県指定重要文化財となっていますが、近年修復され優美な姿が蘇りました(市博物館に寄託中)。寺内にある地蔵堂は、子供の「疳の虫封じ」に効き目があるとして広く信仰を集めています。浄土宗。