鍋島藩の歴史を感じる、高伝寺の梅。
高伝寺の特徴
高伝寺は1542年創建、鍋島家の菩提寺として有名です。
龍造寺家御由緒の名刹で、見事な本尊薬師如来様があります。
世界でも珍しい猫が描かれた涅槃図が見られる場所です。
曹洞宗のお寺で本尊は薬師如来。拝観料400円です。御朱印300円鍋島家や龍造寺家の歴代藩主のお墓があります。戦国マニアの方は是非行ってみてください。
佐賀藩鍋島家及び、かつての主家であった龍造寺家の菩提寺です。拝観料として300円必要ですが、住職の方から本堂へ案内していただき、高伝寺についてや鍋島家に関する詳しいお話をしてもらいました。なんといっても位牌所中央に安置されている阿弥陀如来像はじめ、左に龍造寺家、右に鍋島家の202霊の位牌が並ぶ様は圧巻です。手前に並ぶ位牌は龍の彫刻が施されており見入ってしまいます。本堂の裏手に墓所があり鍋島家、龍造寺家の墓が並べられておりますが、ひと際高さのある墓は龍造寺家の全盛期を築いた隆信ではなく、初代藩主・直茂でもなく、隆信の嫡男・政家の墓でした。理由を住職の方に聞いたところ恐らく、戦国大名として最後の龍造寺家当主だったことを考慮されたためとのことでした。
佐賀に来て30年近くになりますが、ちょっと時間が出来たので初めて寄らせて頂きました。堂内撮影禁止となっていたので、最初の門と案内だけの写真になってしまいましたが・・・・・拝観料300円は、決して高くないな~と感じました!!立派な楼門とその奥にそびえる本堂は見て良かったな~と感じる建物でした!龍造寺と鍋島の歴代の位牌が並べられたところも見て良いですよとの事で見せて頂きましたが、荘厳な雰囲気でちょっと圧倒されました(^^;ちょうど梅の花が咲いていて、本堂の奥も散策してみると梅の花が沢山ありました。奥には、龍造寺と鍋島のお墓がありました。撮影禁止と言う事で、目に焼き付けるしかないのですが・・・・・楼門と本堂と写真に納めたかったな~近々2023/04/19~5/5に釈迦堂の御開扉があるそうです!興味がある方はぜひ行って見てください。
佐賀に立派なお寺が非常に多くて、ここも非常に立派なお寺さん。まず、山門と本堂の建築の凄さに圧倒され、続いて本堂内の鍋島家位牌にまた圧倒され、と。参詣して良かったと思いました。拝観料を納めれば、山門から本堂内に入る事ができます(本堂内は撮影禁止です)。
佐賀市中心部から少し車で10分?龍造寺隆信、鍋島氏の菩提寺突き当り300払い左に先ず本堂副島種臣墓、右折、突当り一帯墓所、塀に囲まれ歴代墓所が20位鍋島家としては龍造寺氏を簒奪した形になり歴代の墓石を集めたいう話でしたが住職の話では鍋島家廃仏毀釈の時、鹿児島県の様にお寺を全部壊さないで此処は残したから龍造寺家を裏切った訳ではないでした後は薩長土肥殿を務めた、維新関係新資料出た、梅の季節がいいとか中心街の史跡は車がキツいので郊外の貴重な史跡。
初めて、拝観料支払窓口に座るシャム猫見ました番人してました〜💞
恵日山 高伝寺は、佐賀城跡の南西3kmほどの国道208号線(環状南通り)の高伝寺交差点から南へ200mほど入ったところに伽藍を構える曹洞宗の寺院です。1552年(天文21年)に当時龍造寺氏の家臣だった鍋島清房により、現在の禅宗寺院として創建されました。以後、清房の孫である勝茂を初代とする佐賀藩鍋島家の菩提寺となりました。1871年(明治4年)最後の佐賀藩主鍋島直大が散在していた鍋島家先祖の墓と元主君である龍造寺家の墓を集めて整備したため、龍造寺隆信や佐賀藩歴代藩主の墓所があります。古くは万松閣につづく約150mもの松並木(参道)が入口、山門から本堂まで続く道のりであり、今もその趣を残しています。また、約700本と言われる梅花は開花シーズンになると多くの参詣者で賑わう名所として知られています。梅と歴史が一体となった聖なる名所として別格な寺院です。龍造寺家・鍋島家の菩提寺ですが、かなり寂れていて、雑然としていて手入れが行き届いていない様子が漂っています。曹洞宗は、中国の禅宗五家(曹洞、臨済、潙仰、雲門、法眼)の1つで、日本仏教においては禅宗(曹洞宗・日本達磨宗・臨済宗・黄檗宗・普化宗)の1つです。鎌倉仏教のひとつで、道元は、臨済宗黄龍派の明全に随身した後、共に宋に渡り、天童山で曹洞宗の天童如浄(長翁如浄)に師事して開悟(身心脱落)して修行が終わり、1226年に帰国して広めました。本山は永平寺(福井県)・總持寺(横浜市鶴見区)です。専ら坐禅に徹する黙照禅であることを特徴としますが、仏陀つまり悟りを開いた人・目覚めた人の教えであるので、出家在家に拘らず、求道者各自が悟りを開くことを標榜します。
このお寺は、1522年に龍造寺氏の家臣だった鍋島清房が創建した曹洞宗の寺院です。鍋島清房は、佐賀藩初代藩主鍋島勝茂の祖父にあたり、以後鍋島家の菩提寺となります。1871年には、最後の佐賀藩藩主鍋島直大が散在していた鍋島家先祖墓と、もと君主の龍造寺家の墓を集めました。寺宝として、県指定重要文化財の釈迦堂、狩野探幽筆の釈迦・迦葉・阿難図、市指定重要文化財の大涅槃像、御位牌所、墓所等かあります。入場料300円が必要ですが、見処いっぱいです。
鍋島家と隆造寺家の御位牌を御守りしてあり、ご住職様のお話しを聞けました。梅の花の時期は、静かな庭が風情溢れるでしよう。
| 名前 |
高伝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0952-23-6486 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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梅の花を見に初めて訪問しました。咲き始めのころだったので、チラホラな感じでしたが満喫できました。ただ、雑草やらモノ!?道具!?が整理されておらず雑然とした感じでした。拝観料400円必要です。