グレゴリオ聖歌と殉教の歴史。
カトリック島原教会の特徴
歴史的な価値を感じられる教会で、信仰の大切さを学べます。
美しい彩色ガラスが施された教会で、神聖な雰囲気が漂っています。
グレゴリオ聖歌が流れる中、心を落ち着けて黙想できる空間です。
「この大きな苦しみは神への愛のために」中浦ジュリアンの言葉が響きます。ここでは日本のキリスト教の苦しみの歴史を知ることができます。
素晴らしい教会に行く事が出来ました。マリア様のレリーフ 殉教者の絵画は 涙が溢れます。
2024/02/23来訪。教会の塀には左回りで「十字架の道行き」で13枚のレリーフが飾られています。門扉の両側には、「ルイス・デ・アルメイダ」や「中浦ジュリアン」「福者・内堀兄弟殉教者」の像もあります。1999年にはまち並み景観賞を受賞しています。島原の乱後、キリシタンが根絶したとされる島原半島では、1902年からようやく再宣教が始まった。1932年に島原二の丸教会を建立し、1997年に現在のドームの教会が建てられる。
雲仙からこちらに寄って、島原城の資料館へ行きましたが、信者でなくとも信仰へ弾圧や殉教に関してとても勉強になりましたし、色々と感じる事ができました。雲仙地獄は教会や資料館の後に寄ると、また違った角度からの感想も持てたかなと思いました。
島原半島殉教者記念聖堂、正式には日本26聖人殉教者教会堂と言うそうです。八角形をしたドーム型の聖堂です。二十六聖人の殉教400年と島原・天草一揆から360年の節目にあたる1997年に、島原半島殉教者に捧げる「祈りの家」として建設されました。聖堂の入り口右側には、1613年有馬川の中洲で火刑により殉教した「福者 マグダレナ林田(19歳)」の像が。そして入り口左側にはその15年後、海に沈められ殉教した「福者 イグナチオ内堀(5歳)」の像があります。マグダレナは燃えさかる薪を頭上にかざして感謝の意を示し(彼女の右手は聖遺物として信者に持ち去られたとか)、イグナチオは親指と小指以外の3本の指を削がれ鮮血にまみれた両手を“まるで赤い薔薇の花を神に捧げるように”顔の前にかざしています。
雪がちらつく中で見学させてもらいました。とても綺麗で素敵な教会だと思います。教会の中には殉教の歴史の事が詳しく書かれていて勉強にもなりました。
歴史文化的価値に感動しました。長崎では必訪地かと個人的には思います。
ステキな形の教会。色も可愛いですよね。あいにく中を拝見出来なかったらけど、外から見たステンドグラスがキレイでした。
営業時間17時になっていますが、16時50分に門が閉まっていました。
| 名前 |
カトリック島原教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0957-62-2952 |
| HP |
https://www.pauline.or.jp/visitingchurches/200808_shimabara.php |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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真福八端〜八角の教会堂。静かに祈りをお捧げしてまいりました。道祖神の優しい眼差しも心和みます。