自由に入れる古墳群、淡洲神社裏で探険!
天神山古墳群の特徴
淡洲神社の裏手に広がる歴史深い古墳群です。
道路沿いから5分の山道を登る探検が楽しめます!
石室入口が自由に入れる珍しい古墳群です。
地元の方々がしっかり維持管理さていると感じました。この時期でも除草され、見学しやすかったです。そして案内看板や各古墳への番号看板等、古墳群のそれぞれに表示してあるところは初めて見ました。感心したしだいです。また、自家用車で訪れる場合は神社の前に駐車場看板があります。
奈良の天理市の崇神天皇陵に隣接する古墳を始め、天神社と伊弉諾神社を祀る各地にも、ほぼ同じ年代に作られたと思われる天神山古墳という古墳がある。この古墳は一枚岩の天井岩と精巧に切られた石で組まれた石室が見事です。この天神山からは、速玉姫の二宮山や油面遺跡が良く見える。近くには二宮神社と八宮神社が点在する。
淡洲神社の裏手の山にある古墳群で1~10号墳まであり、道路沿いから5分程度山道を登れば到着します。2号墳は石室があり中に入る事も可能ですが石室の入口はこの季節は草が伸びているのと蜘蛛の巣が張っていたので虫がいない季節が良いでしょう。敷地は広く一番奥にあるのが4号墳になります。
最近は石室入口が施錠されている古墳が多い中、自由に入れます!隙間なく積まれた石も見事です!
| 名前 |
天神山古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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石室の中に入ってみた。入口は四つん這いにならないと入れない。石室内部も思ったよりも狭いが、その作りの良さに驚いた。石のつなぎ目などを見ると、その加工精度に驚いてしまう。1500年前なのに凄い。こんな石室で永遠の眠りにつくのも悪くはなさそうだ。墳墓には大きな木の切り株が残っている。整備される前は森の一部として溶け込んでいたのだろう。ちょっと草が生えてくると墳墓の大きさも分かりにくくなりそうだし、石室にも入りにくくなりそうだ。冬に行くのをお勧めする。すぐそばに3台くらい停められる駐車場もある。このあたりは緩やかな傾斜の丘陵地帯でその谷あいを川が流れている。どの谷筋にも上流に溜池が作られている。とても雰囲気の良い土地柄だ。ここ以外にも近所に古墳群があることから、大昔から栄えてきた土地だったのだろう。石室の内部に入ったのは3度目だ。奈良の石舞台古墳と行田市にある八幡山古墳だ。石舞台は今更だが、八幡山古墳はその大きさといい、加工技術の点でとても魅力的だ。無料で中に入れるところもいい。お薦めだ。