炭鉱王の贅沢邸宅、必見!
旧高取邸の特徴
約2300坪の広大な敷地に、贅沢な屋敷が佇む。
能舞台や豪華な建具が残る、国の重要文化財である。
映画花筺の舞台でもある、歴史的な場所として魅力的。
雨の中、近くの駐車場に車を停めて訪問。ガイドの方に、しっかり説明していただいた。古い建物を持ち主が市へ寄贈して、市が整備したもの。昔の炭鉱王だけに、しっかり金をかけて作られているが、良く見ないと、その価値が分からないと言う奥ゆかしさ。民家で、能舞台を持っているのは、ここだけ。庭も立派でした。邸内は撮影禁止。庭はOKでした。
唐津に旅行した際訪問。入館料は大人1人520円、小・中学生260円です。駐車場は徒歩3分もかからない場所にあり、入館者は1時間無料になります。明治の炭鉱主である高取伊好(たかとりこれよし)さんの邸宅で、まあ、広いです。とにかく広い。使用人の食事部屋やお風呂まであり、庭も一周するのに10分くらいかかるほどの広さ。約2300坪あるらしいです…!保存状態がかなり良くて、窓ガラスも当時のままのようで、この時代特有の、ちょっと歪みのある、完全に透明でない、見え方にムラのあるガラスが残ってます。手作りだからこその、機械じゃだせない味のあるレトロ感が楽しめます。地下に作られたレンガ造りのワインセラーも必見。庭も手入れがしっかり行き届いています。ひと通り見て、特に意識してゆっくり見たわけではないですが1.5時間くらい経っていたのでコスパもかなりのもの。これだけ当時を偲びながらゆっくりとした時間を過ごせてこの入館料なら大満足です。オススメです。
佐賀の炭鉱王と呼ばれた富豪高取氏の大邸宅。昔の大金持ちは、後世に残る芸術品を作るのに惜しみなく財力を投入したんだなと感心する豪壮で文化的な意匠を凝らしたこだわりの邸宅でした。欄間や窓ガラスもたくさんの種類があり、床の間や座敷の造りも木材から違いがあり見応えある空間でした。農舞台や茶室もあり、私財を投じて唐津の迎賓館を創るという地域に根ざした郷土愛ある大富豪の心意気を今に伝えています。
唐津にある古い邸宅。邸宅内は撮影禁止ですが、邸宅内の貴重なものを見させていただきました。2階からは海を臨める場所もあり、素敵な邸宅でした。邸宅内を見学した後は邸宅外の見学ができます。こちらは撮影可能です。
ぜひ、見学してほしいです。平成9年まで、実際に生活されていたお屋敷です。屋敷内に能舞台があります。可動式の壁には驚きしかありません。また、透かし欄間への灯りの当たり方によって、天井に鳥や松などが映る光は見事です。他にも、暖炉の活用や杉板のデザイン、釘隠しや襖のとってなど、職人さんの知恵や技術が詰まっています。
炭鉱王のお屋敷です。邸内は撮影禁止ですが、素晴らしい杉戸絵がたくさん有り見ごたえ十分です。ボランティアの方の説明も丁寧で楽しい時間を過ごすことが出来ました。是非一度訪れて見学されることをおすすめします。
むかしのお金持ちは本当に贅沢だとため息が漏れました。中の写真が撮れないので、訪問して味わってください。
唐津湾に沿って約2300坪の敷地内に広大な屋敷が建っています。杵島炭鉱などの炭鉱王として知られる高取伊好の邸宅だった建物です。高取伊好ば、1850年多久藩主鶴田家の三男として生まれ、9歳で高取家に養子となります。慶應義塾で学んだ後工部省で鉱山学を学び高島炭鉱に入所し、大隈重信や岩崎弥太郎の知遇を得ます。その後独立して数々の炭鉱を開き、炭鉱産業をリードします。又教育や文化関係にも多大な貢献をします。起業家として、また技術者として、また文化人として造られたこの屋敷は、部屋数の多さだけでなく、能舞台や、襖絵や欄間など隅々まで感銘を受けます。建物内は撮影禁止なので、是非見学されることをお勧めします。
🏣佐賀県唐津市北城内5-40🅿️🚗…有ります(1時間無料)🚃…唐津駅から徒歩15分程※開館時間9時30分~17時入館料520円~260円※旧高取邸は杵島炭鉱などの炭鉱主の、邸宅。約2,300坪の広大な敷地二棟の建築物。1994年~1995年の国の近代和風建築調査でその重要性を認められ、1998年12月…国の重要文化財の指定を受ける。能舞台、杉戸絵、欄間、洋間等々。
| 名前 |
旧高取邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0955-75-0289 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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素晴らしい日本家屋です。ガイドの方の説明もわかりやすく丁寧にガイドして頂きました。