奈良時代創建の唐津神社。
唐津神社の特徴
奈良時代創建の歴史ある神社で、住吉三神を祀っています。
鳥居が3つあり、大きな白い鳥居が特に印象的です。
清掃が行き届いた境内で、駐車場も無料で便利です。
秋のお祭り「唐津くんち」で非常に有名な神社ですが、平日に訪問したところ参拝客はほぼおらず、とても静かでした。お祭りの時期の熱気や賑わいとは打って変わって、普段は落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとお参りができます。入り口にそびえ立つ、真っ白で大きな鳥居がとても印象的でした。混雑を避けて静かに参拝したい方には、平日の訪問が良いかもしれません。
奈良時代の初めの頃に三韓征伐から帰還した神功皇后がこの地の浜辺に鏡を捧げて神を祀ったのが始まりとされている。御祭神一ノ宮:三筒男神(住吉三神)海上安全・厄除けの神様。二ノ宮:神田宗次公相殿:水波能女神(みずはのめのかみ)…水の神様。(24.12)
神功皇后のご縁からなのか、大阪との関わりが感じられます。御祭神住吉三神は住吉大社、曳山はだんじりと解釈すれば、祭りが終わった日から男衆は既に来年の祭りの準備を始めるほど熱気が有るのでしょうね!訪れた日には参拝者は閑散としてましたが、岸城神社も似たようなものです。
現在周辺道路が工事中で、駐車場は正面(鳥居)の向かって右側にあります。入ろうとしたら、満車だったからかもしれませんが、工事の方にそっちではないあっち行ってというふうに誘導されてしまったので仕方なく有料の駐車場に停めて行きました。駐車場スペースが狭いのでタイミングが合えば停められます。白い大きな鳥居が印象的です。街の中心地ですが境内に入るととても静かで落ち着きました。
白い鳥居が立派で圧倒されました。神社は大きく、静かで心が落ち着きました。御朱印は直接書いていただけました!お守りはたくさんの種類があり、迷いましたが病魔退散、災難消除のお守りを授かりました。
唐津市の中心市街地に鎮座する神社。唐津神社の最大の特徴は、唐津最大の祭り「唐津くんち」の主祭神社。唐津湾に面した場所にあり、古くから海上守護と商業発展の神として信仰されて、海上安全・交通安全・商売繁盛・家内安全・良縁祈願・厄除けの御利益があるそうです。白い大鳥居が印象的でした。神社の隣に参拝者専用無料駐車場がありました。
唐津の街に響く太鼓のうねりは、大地の鼓動そのものだった。角を曲がるたび、黄金の獅子や龍が現れ、まるで古代の神々が現代に降り立ったかのような迫力。巨大な曳山がゆっくりと、しかし確かな重量感をもって進む姿に、胸が勝手に震えてしまう。山の上に立つ若者たちの表情は誇りそのもの。汗と笑顔、そして心意気。何百年も受け継がれてきた魂が、今年も確かに息をしていた。観客の歓声、笛の音、そして曳き子たちの掛け声が混ざりあい、街全体が祭りそのものに変わっていく。歴史が“見るもの”ではなく“浴びるもの”だと、唐津くんちは教えてくれる。写真で伝わる迫力はほんのかけら。実際にその場に立つと、曳山が動いた瞬間の空気の震えが、心の奥まで届いてくる。間違いなく、人生に一度は体験すべき祭り。ここに来ると、自分の血にも何か熱いものが宿る気がした。出店もたくさんあり、トイレは市役所内を利用させていただきました。
唐津くんち前に行ってきました。過去12年の記念撮影用の大型絵馬が展示されていて楽しいです。駐車場は無料ですが10数台ですぐに満車になります。
駐車場からお参りするところまで近く便利です。素敵な音色の鈴のお守りを買いました。御籤も4種類以上ありました。
| 名前 |
唐津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0955-72-2264 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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旅館から近かったので、朝にお詣りしました。神功皇后が三韓渡海の帰り、松浦の海浜に鏡を奉ったとの、故事がある歴史ある神社です。その後数百年経って、社殿さえ分からなくなっていた時、時の領主神田宗次の夢枕にお告げがあり、宝鏡があった。この宝鏡は神功皇后のものとして、唐津大明神として祀ったのです。数百年後、二ノ宮ができています。その後総氏神として崇敬されて来ました。主祭神は、一ノ宮は住吉三神で、二ノ宮は神田宗次公、相殿は水波能女神です。なかなかたくさんの神様がおいでです。また、末社もたくさんありました。敷地は広くはありませんが、神域らしい雰囲気がありました。また、途中の町並みも風情がありました。