唐津前の絶品握り、再訪必至!
鮨処 つく田の特徴
握りコースはネタの調理が絶妙で、特に唐津前の新鮮さを感じられます。
横浜の鮨渥美から影響を受けた、独自のスタイルが魅力です。
渡部建さんも紹介した店内は、リラックスできる雰囲気で心温まります。
ランチで握りコースをいただきました。笑顔が素敵な大将でした。握りが出てくるスピードも良かったです。席数は6席で、握りを待つこともなく食べ盛りの私たちにはちょうど良かったです。ただ握りコースは9巻で、若い人には少し足りないです。次はおまかせコースでつく田を堪能したい!
1993(平成5)年創業、唐津駅から徒歩5分ほどに店を構える「鮨処 つく田」さん。店主は銀座の名店「きよ田」さんで修行を積まれたのち、同店を創業。その後、2014年にはミシュランガイド2ツ星に輝いたという実績をもつ実力店です。昼間のランチコースで事前に予約し、当日に訪問。店主と息子さんの2人で営業されている店内は、カウンター7席のみの落ち着く雰囲気です。なお、当日いただいた内容は以下のとおり。ツマミ・ゴマ鯖・牡蠣・牛蒡の卵とじ握り・平目・鰤・アオリイカ・アシアカ(クマ海老)・マスノスケ(キングサーモン)・シメサバ・帆立(低音火入)・いくら・穴子・卵焼き佐賀では東京とは異なりマグロの需要が無いとのことで、その代わり佐賀でこそ食べられるものを提供しているのだとか。唐津焼きの器で提供されるツマミをいただきつつ、日本酒を楽しめば、お待ちかねの握りが登場。鮨はテンポ良く提供されるので、サクサク食べていくと良いです。口の中でホロリと解けるシャリ、丁寧に仕事が入ったネタの数々はどれもお見事の一言。どのネタも甲乙つけ難いほどに美味です。まいりました。コースは30分ほどで終了し、ごちそうさまでした。2時間のような時間をかけて味わうのも良いですが、サクッと食べてサッと店を出る、粋な鮨の楽しみ方も楽しいですね!
死ぬ前にもう一度訪れたいお店に出会えました。自分史上最高峰のお鮨屋さんといえます。また別の季節に訪れてみたいお店です。小鉢はどれも美味しく和というよりも多国籍の要素も入っていて、シンプルに見えて一つ一つ丁寧に仕込まれたと思われる素晴らしく美味しい品々でした。特に焼きナスとシャコの和物、鰻のミニ丼が印象的でした。こんなにおいしいパリパリ皮のうなぎは食べたことなかったし、焼きナスとシャコが最高の風味で幸福感でいっぱいでした。どれも日本酒に合う雰囲気でした。お鮨も一つ一つ大変美味しく幸せなひとときを過ごせました。鰯もにはまぐりも小鯛も大変美味しかったです。玉子もまた芝エビ?のすり身でふわふわカステラのようでほっこりしました。近ければ毎月伺いたいです。初回は食べログやGoogleマップに載ってる番号にかけても全然つながりませんでしたが、ポケットコンシェルジュ経由で予約されることをおすすめします。予約から決済までそのサービスで完了します。
ネタに対する調理(生、低温加熱、煮付け)がそれぞれ絶妙だと思いました。丁寧な調理は一口目から認識できます。ただ若干の割高感があるかな。
とても美味しく頂きました。店内カウンターのみの結構少ない席数だった気がします。その為サービスがとても気が利いて素晴らしく満足しました!
横浜の鮨渥美さんのFacebookでみたのが最初です。美味しいお鮨やさんが 絶賛されていたので 美味しいに違いないと家族4人で予約しました。初めてのお店 ましてや カウンターのみのお鮨やさんは 緊張します。歳を重ねると 気安く行けるようになると思っていたのは 間違いですね。まだまだ修行中です。お鮨を食べ始めると 美味しいので 集中でき 緊張もほぐれてきます。1番シャイな主人でも 大好物の海老の美味しさに ニンマリ。何か一言発しました。それから 息子が帰省した時に2回程伺ってます。
江戸前ならぬ唐津前。地元の魚を中心に丁寧なにぎりが堪能できる寿司屋。口に入れると自然とほろりと崩れる絶妙なシャリに鮮度のいいネタ。わざわざ唐津まで足を運ぶ価値がある店です。
唐津。水や空気が澄み人も澄んだような雰囲気が良い地。海や土地が素材を育みます。赤ウニや鮑など恵まれた魚介であまりにも名が知られています。つく田。きよ田に席を置き唐津で独立。ミシュラン二つ星獲得し今はご子息がカウンターに立ちます。唐津や九州のネタを中心とした鮨が始まります。■昼おまかせつまみ〜まさばごまさば煮蛸栄螺胡瓜和え焼き茄子と海老握り〜あら、銀亀鯵、車海老大助、秋刀魚、いわし帆立、赤ウニ巻、穴子、玉追加~鯖、鰹、鮑、干瓢巻胡麻が香り良い感じに擦られ醤油と合わさると和のオイルと鯖が混ざり合うよう。味が染みた煮蛸、生姜汁をあててあり後味がよい一品。栄螺と胡瓜の和物は、オリーブオイルと黒胡椒をかけて。酸味がほんの少し感じるくらいの味付けでシュッとしています。固過ぎず良い感じにコリッとした栄螺の食感。焼き茄子と海老和え。香ばしい焼きの香り。味は薄めで油と合わさり滑らかに混ざり合います。握り〜すっきりしたコリッとするあらで始まります。東京ではあまり聞かない銀亀鯵、縞鯵に似てる食感と上品な香りが色濃く残ります。地物の車海老が甘い。濃いサーモンピンクの道東の大助は、濃厚な味わいがありトロのようにとろける。炙った秋刀魚は味にキレがあり、脂もあって仄かに苦味も感じる秋の旨さ。酢〆してある鰯はこはだのように酸味が綺麗。ほたての低温蒸しは、昔の仕事で柔らかく口で充満する香りが嬉しい。取り出した赤ウニ。握りかと思ったら巻物に。名付けて赤ウニ巻き。海苔がとろけるなうにの味と香りをを包む至極。香ばしく温かい穴子はホロっとなるが煮切り甘くなくてとても好み。海老と山芋の玉がしっとり美味。〆まで1時間半くらい。一度はその大事さに気付かなかったという。爽やかに言葉を発する大将。見た目にも爽メン。落ち着きがありカウンター越しに話すのが心地良く感じます。鮪や小鰭は使わず地ネタを多用します。その場所に行ったからこそ食べられるネタや工夫があり、思わず美味しいと洩らします。これこそ通いたくなる理由の数々。
仕事を加えた握りと優しい料理の各々が絶品‼雰囲気のいい店内で心温まるお鮨をまた食べたい!
| 名前 |
鮨処 つく田 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0955-74-6665 |
| 営業時間 |
[水木金土] 12:00~14:00,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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刺身、小皿、全部旨い。もちろん鮨旨い。大将の接客や雰囲気も良い。が、飲み物を持ってくるスタッフが何も言わず、ヌーンと現れヌーンと去っていく。すみません、失礼しますなども無く飲み物を置いていく。接客するスタッフが良ければ完璧だったなぁ。ホスピタリティは絶対に必要。